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	<title>水虫対策 | アリエナイ理科ポータル</title>
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	<title>水虫対策 | アリエナイ理科ポータル</title>
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		<title>【水虫徹底対策】違和感を感じたらすぐに医者！自己判断は慢性化の元</title>
		<link>https://www.cl20.jp/portal/trichophyton_02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くられ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 13:35:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[アリエナイ科学メルマ]]></category>
		<category><![CDATA[水虫]]></category>
		<category><![CDATA[水虫対策]]></category>
		<category><![CDATA[自己診断は慢性化の元]]></category>
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					<description><![CDATA[初出：2013/05/21　Vol.17　水虫　その２ 前回、水虫（白癬菌）は感染者が落としたものだけでなく、動物はもちろんただの土壌、革製品、毛皮などありとあらゆるところから感染する危険性があるという話をしました。 感 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初出：2013/05/21　Vol.17　水虫　その２</p>
<p>前回、水虫（白癬菌）は感染者が落としたものだけでなく、動物はもちろんただの土壌、革製品、毛皮などありとあらゆるところから感染する危険性があるという話をしました。</p>
<h2>感染を完全に防ぐのは難しい</h2>
<p>そしてこれらの菌は、体内に潜り込むのに２４時間以上かかるので、毎日お風呂に入ってしっかり洗っていればまず罹患することは無いわけです・・・というのは机上の空論で、なかなかそうもいかないのが現実社会。ましてや体の隅々まで全部磨くように洗うなんて難しいですよね。</p>
<p>これからの季節、頭皮、足の裏、脇、股、など蒸れやすいところは特によく洗うのが大切です。</p>
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<h2>あれ？っと思ったら医者に行こう</h2>
<p>水虫は治らない・・・とはよくいわれますが、実はそれほど治療が難しい皮膚病ではありません。ただしそれは市販薬ではかなり難しいので、足に違和感を感じたら皮膚科で、なるべく早く診てもらうのが大切です。</p>
<p>初期症状であれば塗り薬程度で十分に半年程度で治療することができます。大事なのは、<strong>痒みや違和感が無くなったからといって勝手に投薬を中断しないこと。中断するとまた時間をおいて再発するだけ</strong>で、今度は同じ薬が効きにくくなる場合もあるので素人判断での薬切らしは要注意です。どうしても病院にいけない場合は市販薬で場つなぎをするといいでしょう。</p>
<p>市販薬は様々なものが売られていますが、あえて「予防」という意味でスプレータイプをオススメします。まだ水虫になっていない、過去になったことがある人は感染しそうだな・・・という場所、例えば、公衆浴場やジムの更衣室エアロビクスなどなど不特定多数が裸足でいるところを利用する時に、足にスプレーしておくだけで安心感が非常にあります。当然そういった日は手足を良く洗うのを忘れないようにしましょう。</p>
<p>次回は、すでに慢性化して「こりゃ一生モンでしょ」と諦めている人への対策の話でもしましょう。</p>
<p><a href="https://www.cl20.jp/portal/trichophyton_01/">その１</a>　その２←今ココ　<a href="https://www.cl20.jp/portal/trichophyton_03/">その３</a></p>
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		<item>
		<title>【水虫徹底対策】水虫は治る病気です！きちんと生態を理解しましょう</title>
		<link>https://www.cl20.jp/portal/trichophyton_01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くられ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 08:57:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[アリエナイ科学メルマ]]></category>
		<category><![CDATA[水虫]]></category>
		<category><![CDATA[水虫は治る病気]]></category>
		<category><![CDATA[水虫対策]]></category>
		<category><![CDATA[白癬菌]]></category>
		<category><![CDATA[真菌]]></category>
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					<description><![CDATA[初出：2013/05/14　Vol.16　水虫　その１ 水虫のシーズンがそろそろやってきました・・・実は水虫（白癬菌感染症）はオールシーズンで、感染先も足だけではありません。ここを見落としていると水虫はまさに一生物になる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初出：2013/05/14　Vol.16　水虫　その１</p>
<p>水虫のシーズンがそろそろやってきました・・・実は水虫（白癬菌感染症）はオールシーズンで、感染先も足だけではありません。ここを見落としていると水虫はまさに一生物になるのですが、<strong>水虫は治る病気</strong>です。その生態を理解しなければ水虫対策なんてのは対処療法にしかならないわけです。</p>
<h2>水虫の原因菌、白癬菌とはなんなのか？</h2>
<p>実はこれがくせ者で、白癬菌は総称であり、その実数十以上の種類がおり、感染した人の足の皮膚や剥がれ落ちたフケの中にいるだけでなく、もともと猫や犬、ハムスターなどの動物の皮膚にいるもの、土の中で落ち葉や有機物を分解するためにいたもの、乾燥した皮製品の上に生えるものなど、相当様々。</p>
<p>健康な肌は常在菌がしっかり守っているので、外からやってきたこれら真菌（カビの仲間）が繁殖するスキなど本来は無いわけなのですが、蒸れる場所では環境的に真菌が優性になってしまうので、足や脇、股といった蒸れやすい場所の症状が多いというだけなのです。免疫力が下がっていたり、肌ケアを失敗していたり、風呂に入らず不衛生にしていると体のすべての部分で繁殖ができます。</p>
<p>仮に猛烈な感染性をもつ剥離断片を、脱衣所なんかで踏んでしまって足の裏について繁殖が開始された・・・としても組織に潜り込むためには２４時間以上かかります。少し潜り込んだところで毎日綺麗に洗っていれば感染が起きることはありません。</p>
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</div>

<h2>薬による感染防止も可能</h2>
<p>いずれも真菌類であるということから抗真菌剤が効くので、公衆浴場やスポーツジムの脱衣所などに行く場合は、水虫の薬を先に足に塗っておくことでかなりの予防ができます。予防的な意味で抗真菌剤を１つ買っておくのはアリです。またこれからのシーズン、家に人が来て裸足で歩き回ることもあるでしょう。</p>
<p>次回からは、そういった水虫対策をまとめていこうかと思いますので、お楽しみに。</p>
<p>拙著「アリエナイ理科ノ教科書 IIB」をお持ちの方は、ｐ６６「人畜有害　超水虫殺菌法」を読んで、過激な対策について予習しておいてください（笑）。</p>
<p>その１←今ココ　<a href="https://www.cl20.jp/portal/trichophyton_02/">その２</a>　<a href="https://www.cl20.jp/portal/trichophyton_03/">その３</a></p>
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		<item>
		<title>【水虫徹底対策】パンデミックを防ぐための重症水虫治療方法</title>
		<link>https://www.cl20.jp/portal/trichophyton_03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くられ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 09:15:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[アリエナイ科学メルマ]]></category>
		<category><![CDATA[イトリゾール]]></category>
		<category><![CDATA[パンデミック]]></category>
		<category><![CDATA[ラミシール錠]]></category>
		<category><![CDATA[水虫]]></category>
		<category><![CDATA[水虫に効く薬]]></category>
		<category><![CDATA[水虫対策]]></category>
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					<description><![CDATA[初出：2013/05/28　Vol.18　水虫　その３ 水虫パンデミックを防ぐ さて、前々回から水虫の話をしておりますが、今回はすでに一生物かな・・・と諦めている人の話。もとい、そういった親御さん、おじいちゃん、おばあち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初出：2013/05/28　Vol.18　水虫　その３</p>
<h2>水虫パンデミックを防ぐ</h2>
<p>さて、前々回から水虫の話をしておりますが、今回はすでに一生物かな・・・と諦めている人の話。もとい、そういった親御さん、おじいちゃん、おばあちゃんがいるという家庭も多いでしょう。<br />
一家に一人罹患者がいると、遅かれ早かれ全員が感染者になります。そうしてその感染者は、公衆の場でさらに感染者を広げていく・・・のです。</p>
<p><strong>慢性疾患の人がいたらそれは個人の問題ではなく家族の問題、社会の問題なのです。</strong></p>
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</div>

<h2>医師の判断に従って薬を飲み続けましょう</h2>
<p>水虫（白癬菌感染症）は小水泡（足の裏に小さく水疱状態にできる）、趾間型（指の間がじゅくじゅくと皮膚がむける）、角質増殖（角質の中にもぐりこんだ白癬菌の刺激で角質層が肥大化）、爪水虫（爪が産まれるエリアにまで進行し、爪の中にもぐりこみ、感染性の異常な爪が生える）といった感じで悪化していきます。薬剤を使わないと治りません。</p>
<p>現在はテルビナフィン製剤であるラミシール錠（ノバルティス ファーマ）、ないしはイトラコナゾール製剤であるイトリゾール（ヤンセンファーマ）を使います。<br />
これらの薬は、いわば<strong>飲む水虫薬</strong>。全身の皮膚の末端に巡り、水虫菌を殺します。しかし水虫菌（白癬菌）はカビの仲間で、非常に丈夫な生き物。殺すための薬剤はそれなりに毒性があります。</p>
<p>いずれも肝機能にダメージのある薬なので、使用前に血液検査をし、医師の判断で投薬をしていきます。効果はかなり高く、半年ほどで正常な爪が生えてくるのですが、ここで投薬を勝手にやめると元の木阿弥です。必ず言われたとおり飲み続けます。</p>
<p>また、再感染しないために、シーツ、マット類は捨てれる物は捨て、スリッパなども一新します。さらに床を徹底的に拭き掃除して清潔に保つことが大切です。</p>
<p>他にも、カビ止めの薬を使ったり、さらに無茶な治療法も無くは無いのですが、それはアリエナイ理科の話であって、メルマガでするような話ではありません（笑）。<strong>あちらは強力ですが無保証です。</strong></p>
<p>ともあれ、家族一団となって対策をすれば１〜２年で完全に水虫を根絶することができ、ついでに家も清潔になるので、これからの不衛生になりそうな季節、悪化するまえに水虫治療してみてはいかがでしょうか？</p>
<p><a href="https://www.cl20.jp/portal/trichophyton_01/">その１</a>　<a href="https://www.cl20.jp/portal/trichophyton_02/">その２</a>　その３←今ココ</p>
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