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	<title>運動の習慣化 | アリエナイ理科ポータル</title>
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		<title>若くして突然死の謎　その４　〜健康と美容と若さは一蓮托生〜</title>
		<link>https://www.cl20.jp/portal/sudden_death_04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くられ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 May 2018 12:16:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[アリエナイ科学メルマ]]></category>
		<category><![CDATA[不摂生]]></category>
		<category><![CDATA[健康と美容と若さは一蓮托生]]></category>
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					<description><![CDATA[若くして突然死の謎　その４　〜健康と美容と若さは一蓮托生〜 初出：2014/02/04　Vol.54　若くして突然死の謎　その４ 突然死。不摂生を積み重ねると臓器の再生、神経の再生、その他本来からだが求める休息を拒否し続 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>若くして突然死の謎　その４　〜健康と美容と若さは一蓮托生〜</p>
<p>初出：2014/02/04　Vol.54　若くして突然死の謎　その４</p>
<p>突然死。不摂生を積み重ねると臓器の再生、神経の再生、その他本来からだが求める休息を拒否し続けることで寿命が来てしまうという話。前回までは睡眠についての心がけでしたが、今回は食事と運動です。</p>
<h2>食事は体の再生に必要な資源補給</h2>
<p>食事というのはどういった行為なのでしょう？　当たり前ですが食物を食べるということです。<br />
食べた食物は、胃や腸で分解されて、アミノ酸や糖、脂質、ミネラル分、ビタミン、その他微量成分として分解吸収されていきます。そして、そこで得られた部品を元に、体を再構築するわけです。故に脂質ばかりでタンパク質（アミノ酸の元）が少ないとか、糖分が多すぎるとかそういった食べ物は、体の再生に必要な「部品不足」ビタミンやミネラルなどは部品を組み立てるので「工具不足」といった形で、人間の体は常に代用品でなんとかする、高度な能力を持っていますから、一時的にはなんの問題も無く、栄養の偏りや、再生時間の無さもなんとかカバーできるわけです。</p>
<p>巷にはいろいろなダイエット方法が紹介されていますが、食事制限に関しては〜〜を食べるだけ、〜〜を避けるだけなんてのは愚の骨頂です。<br />
まずカロリーの面では、ご飯やパンが異様に好きな人はともかく、普通の食事であれば、油物を避ける。これで外食で１日必要カロリーを超えることは滅多になくなります。ただたまには食べたいですし、規制しすぎるのも続きません。別にトンカツを食べても次の日、あっさりめのを続ければなんの問題もないのです。カロリー平均が１週間で割って健康範囲であれば何も問題ないと言えます。<br />
あとはやはり野菜を多く。マルチビタミンも無いよりマシですが、野菜と摂取することで効果があがるという研究もあるので、おそらく野菜中のなんらかの微量成分がミネラルの吸収に関係していると考えられます。野菜嫌いは老けるのです。ここでいう野菜は芋類でも穀物でもなく、緑黄色野菜です。<br />
ただ冬場は高いというのも事実。そういう時は海草にすればいいのです。もずくやワカメはかなり優秀な総合ミネラル野菜です。あとは肉は脂身さえ避ければ魚でも鳥でも豚でもなんでもＯＫです。</p>
<p>結局は過剰な油と糖分、これを避ければいいだけです。<br />
ファストフードが良くない理由はここに集約されてます。添加物が使われているとかはなんらどうでもいいスケープゴートなのです。きちんと使われている日本の添加物ごときで人間の健康は崩れるのはあり得ません。</p>
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<h2>運動を習慣化しよう</h2>
<p><strong>あとは運動をしましょう。</strong></p>
<p>肉体労働のおにーちゃんが、タバコをバカバカ吸って、コンビニ弁当とファストフードで腹を満たしていても、ぶっちぎった健康体であることが多いのは体を使うからです。</p>
<p>タバコを多少吸っていようが、毎日１時間筋トレをして、腹筋が割れるくらいを維持していれば、それは帳消しになるくらいの健康増進作用があります（吸わなければ差し引きゼロにならずプラスになるのはいうまでもなくｗ）。</p>
<p>そんなことは言われなくても分かっているという声が聞こえますが、生活に運動を入れるのは、なかなかの難題です。運動は習慣。習慣になってしまえば、ちょっとした移動時も走って移動すれば十分良い運動になりますし、体を動かさないと気持ちが悪くなってきます。<br />
そんな習慣作りに最も大事なのがパートナー。一緒に体を動かす人がいないと続かせるのは、相当な精神力が必要です。パートナーは散歩用の犬でもいいですが、できれば人間。同性異性問わず、毎日１時間程度歩いてくれる人がいれば最高です。１時間歩けるようになったら、３０分は小走りで、最終的に毎日１時間ゆるく走ってられるようになれば、健康維持という意味では十分です。</p>
<p><strong>そういうわけで、健康と美容と若さ、これらは全部一蓮托生。</strong></p>
<p>若い間、どうせ長生きするつもり無いし・・・と言っててもいざ年を取ると後悔だけが残るのです。</p>
<p>不健康は霧雨の中を歩くようなもの。まだ濡れてない、まだいける、走れば間に合う・・・気が付けば芯までぐっしょり、そして後悔先に立たず突然死。</p>
<p><a href="https://www.cl20.jp/portal/sudden_death_01/">その１</a>　<a href="https://www.cl20.jp/portal/sudden_death_02/">その２</a>　<a href="https://www.cl20.jp/portal/sudden_death_03/">その３</a>　その４（ラスト）←今ココ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ロコモ対策】無理に頑張らない！日常生活に運動を組み込もう！</title>
		<link>https://www.cl20.jp/portal/locomotive_syndrome_02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くられ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 10:28:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容と健康]]></category>
		<category><![CDATA[アリエナイ科学メルマ]]></category>
		<category><![CDATA[サルコペニア]]></category>
		<category><![CDATA[ロコモシンドローム]]></category>
		<category><![CDATA[ロコモティブシンドローム]]></category>
		<category><![CDATA[ロコモ対策]]></category>
		<category><![CDATA[厚労省]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[運動＝健康チート]]></category>
		<category><![CDATA[運動の習慣化]]></category>
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					<description><![CDATA[初出：2013/08/20　Vol.30　ロコモシンドローム　その２ 運動しろと言われて出来るなら苦労しない 運動不足こそ、メタボで慢性疾患以上に老後要介護者になってしまいますよーっ！ ってことで国民全員に「運動しろ」と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初出：2013/08/20　Vol.30　ロコモシンドローム　その２</p>
<h2>運動しろと言われて出来るなら苦労しない</h2>
<p><strong>運動不足こそ、メタボで慢性疾患以上に老後要介護者になってしまいますよーっ！</strong></p>
<p>ってことで国民全員に「運動しろ」と厚労省からいきなり声をかけられたのが、ロコモ祭り。</p>
<p>運動しろといきなり言われて出来るほど我々は良く出来ていません。そもそもしっかりと運動をしていれば、ありとあらゆる美容もサプリも病気にかかりにくい体質作りも、すべて終わっているようなもの。<br />
多少タバコを吸ってようが、酒をガバのみしていようが、運動さえしていれば、それなりに健康体で居れてしまうのは事実です。</p>
<p>酒とタバコにまみれ、栄養のバランスがとても取れているとは言えない、土方のお兄ちゃんや、配送業のマッシブな配達員、彼らはなんと見事な肉体美と年齢を感じさせない体付きがそれを物語っています。</p>
<p>脱毛と皮膚の紫外線加齢だけは避けられない感じではありますが、有り余る健康美をもたらしているのは疑いようがありません。</p>
<p><strong>運動は七難隠すどころではない、健康と美をもたらすチートなわけです。</strong></p>
<p>しかしそんなことは言われなくても分かっているけど出来ないのが人間なのです。</p>
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<h2>運動を生活に組み込む</h2>
<p>そこで問題に対する考えを変えてみます。<br />
運動を義務と考えるからいかんわけです。日常にすれば運動は義務という枷から離れて、生活の一部になるわけです。肉体労働はまさにその典型ですが、デスクワーカーにいきなり肉体労働は無理な話。<br />
そこで、会社の行き帰りや通学の間に出来る運動を考えます。一駅分多く歩く・・・ではなく、背筋を伸ばして大股で歩くように常に意識する。これだけで腹筋の使うカロリーは２、３割増しになります。<br />
当然いきなりやると疲れるので、片道だけや１０分だけあたりから始めていきます。<strong>要するにクセにしていけばいい</strong>わけです。クセになれば、義務なんてものは存在しません。</p>
<p>あとは意識を変えるために毎日体重を計ったり、友達や彼氏、彼女、夫婦で夜に散歩をするというのを生活に加えるというのもありです。孤独な運動は張り合いがないために頑張ってしまいがちです。<strong>運動は頑張ったらしんどいので、しんどいのは本能的にイヤな気持ちになるわけです。だって人間だもの。</strong></p>
<p>模範的クソ人間、相田みつをの言葉が体現しているとおり人間の精神なんてものは脆いものです。</p>
<p>故に、散歩や軽いジョギングに相方を連れて喋りながら１日を振り返ったりすれば、会話もできて、仲も深まり一石二鳥です。</p>
<p>と、いうわけで運動を生活に取り入れるには「この方法」というものは存在しません。<strong>だって人間だもの。生物多様性だもの。</strong><br />
クセや楽しみに運動を混ぜ込んで、「自分なり」の運動量増加をして、体と脳を誤魔化すのを第一に考えましょう。気が付けば、運動していない日は体が鈍って気持ち悪くなってくるはずです。</p>
<p><a href="https://www.cl20.jp/portal/locomotive_syndrome_01/">前編</a>　後編←今ココ</p>
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