くられ先生の「文章書きのルール」

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リテラシー

くられ先生の「文章書きのルール」第五回:箇条書きでラフを書く

さて、文章を書くときのコツというかテクニックというか、アンチョコのひとつなのですが、箇条書きで文章を書いてから、それを繋げて読めるモノにしていく・・・という方法があります。文章を書く上で、要点を押さえる事で文章の混乱を防ぐ効果があります。
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くられ先生の「文章書きのルール」第四回:文章一つの長さを考える

日本語は接続詞を繋げていくだけで、いくらでも長く出来、文章を区切ること無くどんどん伸ばす事も可能です。かといって、無闇に文章を長くしすぎると大変読みづらいものになってしまいます。かといって、無闇やたらと区切れば良いというものでもありません。
リテラシー

くられ先生の「文章書きのルール」第三回:言い回しを統一する

「ですます調」と「だ、である調」、この二つが文章を書いていく上での、初歩ルールです。この二つの調子が混ざっていると、読んでいるリズムがおかしくなって、素人臭い文章になってしまいます。逆にこれを統一するだけで「それっぽい」文章になります。
リテラシー

くられ先生の「文章書きのルール」第二回:文中の用語を統一しよう

人に向けて分かりやすい文章を書くのであれば、ある程度まずは「綺麗に見えるルール」を踏襲したあとは、ひたすら読者のことを考えて書くようにしていけば、そのうち形にはなってくると思います。今回は、「用語の統一」について触れていきます。
リテラシー

くられ先生の「文章書きのルール」第一回:紙媒体向け基本ルール

初出:2014/10/21 Vol.90 文章書きのルール 第1回 くられ 最近すっかり、宿無しYoutuberとかイロモノ扱いをされているが、これでも自分は物書きなのである! Joker 著書が星雲賞を受賞してるくらいですからね。...
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