世の中のめんどくさい人の大半はオタサーの姫である

リテラシー
スポンサーリンク

初出:2016/07/26 Vol.182 俺日記 世の中のめんどくさい人の大半はオタサーの姫である

Joker
Joker

世の中、めんどくさい人が多いですね、先生。

くられ
くられ

いや本当にねー。昔からちょこちょこ変な奴に絡まれるんで本当にもうねー。

Joker
Joker

お察しします・・・(変な奴一号)

POKA
POKA

まったく困ったものだな!(変な奴二号)

くられ
くられ

本当にどうしてこうなのかねえ(変な奴筆頭)

Joker
Joker

まあそれはそれとして、今回は、居場所に固執する人達の話でしたっけ。

くられ
くられ

そうそう。これはこれでトラブル発生要因なので困るんだよね。

POKA
POKA

この場であれば物理で解決できるのだがな。スイッチ一個でオチを付けられるのは素晴らしいぞ!

※このあと爆発しました

オタサーの姫症候群

オタサーの姫。

男の少ない世界で、ほんの少しかわいい女の子がまわりのオタク男子にチヤホヤされまくるために立ち振る舞い、その結果大量のトラブルを内外にまき散らす諸悪の根源のような存在として、よくネタになります。

が、しかし、実は年齢性別関係なく、めんどくさい人はこの「オタサーの姫」の気質があるように思えます。

とりあえず勝手に「オタサーの姫症候群」と名付けましょう(笑)

今回はこの「オタサーの姫症候群」・・・居場所に固執する人達の話をお送りします。

スポンサーリンク

その人それぞれの居場所と「オタサーの姫」

人は人生において何処かしらに「居場所」を求めます。それが会社であったり、成績であったり、はたまたゲームの中であったりします。

ゲームもお金さえ払えば偉くなるシステムとかだと、一部のソシャゲの高額課金勢の中では年間200万円以上を課金するすごいのがいます。

そういうのもその人にとって、唯一そのゲームの中が居場所だからこその「価値」なのでしょう。

オタサーの姫も、まさにその「居場所」を求めた結果であったりします。

あまり男子から持ち上げられた事のない、ちょっと地味な娘さんとかが、そもそも女子が希少価値であるオタサーでは姫扱いされてしまうことで、承認欲求が満たされたことでその状態への中毒に陥るわけです。

これは別にオタサーの姫という女の子だけでなく、キレても文句を言わない店員をみつけて毎日満たされない承認欲求を満たすためにわざわざキレにくる迷惑老人や、飲み屋を自分の家と勘違いして他の客を追い出すタイプだったりと、様々ですが根本は同じです

スポンサーリンク

居場所に固執する病態が「オタサーの姫症候群」である

人は居場所に固執します。

200万課金しても居場所を失わないならそれでもいいのです。回りから非難されようが、どんな損を取ろうが、自分の椅子が失われると他に居場所がなければないほど固執するのです。

そしてその地位が脅かされそうになると回りが唖然とするくらいに痛い行動を取ったり、大騒ぎをして問題となるのではないでしょうか。

オタサーの姫の場合、誰か一人だけとくっつくと他からはチヤホヤされなくなるので、他にも色目を使ってトラブルを量産する訳です。この場合「みんなからチヤホヤされる椅子」に座り続けたい訳ですね。そのために手段を選ばなくなるので、なかなかに地獄の様相になる次第。

この病態のポイントは「居場所への固執」なので、類似例は他にもいくらでもあるでしょう。

スポンサーリンク

居場所を失ってわめき散らす人々

目に付く事例としては、性的なものを忌避して、過激な言い分で糾弾する老人の類でしょうか。

口先では一見、正義っぽいことを言っていても、よくよく観察してみるとその実、ただの居場所を失った人の腹いせでしかない場合があります。

もちろん全部が全部ではないでしょうが、よくよく言い分を聞くと、その理論理屈は薄っぺらく、ただの感情論を並べているだけだった、なんてことはしょっちゅうです。

この辺、何故そんな事になるかというと簡単な事で、「性的に自分の価値(魅力)が失われた」「もともとひどい非モテなのでこじらせた」といったような事、つまり「奪われた椅子」「届かない椅子」を妬み嫉み、憎悪という形で社会でわめき散らしているだけと言えます。

社会で目に付く「めんどくさい人」の多くが、この「オタサーの姫症候群」ではないかと。

50代のオッサンが自分より弱い立場や若い新人相手にドヤりまくったり怒鳴りまくったりしてるのを見ると「ああ、姫になりたいんだ」と思えてしまって、哀れで仕方なくなってきますネ。

居場所なんてものは所詮は本人の思い込み、人生は常にエンジョイ&エキサイティングでありたいものです。

最近だと姫になりたいならVTuberという選択肢もあるしな!(笑)

スポンサーリンク

関連記事

居場所のない人たち

夢を見ていたい人

パーソナリティ障害

ネットの悪口はブーメランになる

宣伝

大好評につき早くも第4刷!「アリエナイ理科ノ大事典2」、発売中です。

タイトルとURLをコピーしました