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冬でも日焼け止めは必須!夏に受けた肌ダメージを今こそ回復させる!

美容と健康
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初出:2015/12/29 Vol.152 冬期の肌ケア

Joker
Joker

先生、冬でも日焼け止めがいるって本当ですか?

くられ
くられ

きちんと紫外線対策しないと夏場のダメージが回復できんのじゃ。

冬場のスキンケア

冬になると目立ってくる、ほうれい線。

夏の紫外線でのダメージが、冬の乾燥で確実なものになる。

これが日本で最も多いタイプの肌へのストレスなので、実は冬こそ肌を再生させる最も大事な時期と言える・・・という話は、メルマガはじめスキンケアの記事でも過去何度か触れてきました。

冬場であっても、しっかりと紫外線対策をしましょう。夏場と変わらないように対策しておくことで、夏に受けた甚大な肌へのダメージを回復させる効果があります。

なお、冬期のスキンケアについては、以下に詳しくまとめてあります。

冬場の乾燥シーズンのスキンケア:タイプに合わせたお肌の手入れを!
大気の湿度がいっきに下がり快適な陽気となっていますが、湿度が下がったということは乾燥しているということ。お肌の大敵である紫外線は和らいだものの、今度は保湿をしないと夏のダメージがきます。今回はお肌のタイプに合わせた手入れの仕方を紹介します。

繰り返しになるようですが、今回もスキンケアについて触れていこうかと思います。

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皮脂のバランスをうまく取る

スキンケアにおいて、もっとも重要なこと。それは、特に皮脂のバランスの崩れから、肌が環境ストレスに負けやすくなる状態を作らないことです。

そこで良く出てくるのが湯シャンや体を洗わないという極論なのですが、本人は良くてもある程度の年齢を重ねていると、湯シャン、体洗いの甘さは体臭というか、加齢臭がすさまじいことになります。

とはいえ洗いすぎも良くない・・・ってどうしろっていうことになるのですが、そこは折衷案が最も良いのです。

例えばシャンプーの量を減らしたシャンプーを3日やって、通常量でのシャンプーを1回する・・・(運動や発汗にあわせて調整)、体は皮脂の分泌の多いところは石けんとタオルで洗って、それ以外は洗いすぎないように注意する。

風呂上がりには、10分以内にグリセリンの多めの化粧水をつけましょう。顔だけでなく頭皮にもアリです。

ちなみに自作化粧水の記事は以下になります。

【スキンケア】ヘルドクターくられ推薦・自作化粧水の詳しい作り方
あちこちで話題に出しているので、すっかりお馴染みになってしまった自作化粧水。今回は、美容における化粧水の役割と、なぜ自作が良いのか、そして作り方を改めておさらいしていこうかと思います。化粧水の手作りは簡単ですし、スキンケアに活かしましょう。

頭皮の保湿については同じく以下で解説。

頭皮の保湿にグリセリン:頭皮のケアにも自作化粧水が効果アリ!
スキンケアの仕方も、季節に合わせたものが必要になってきます。乾いた空気が吹きすさぶ秋・冬は、他の季節に比べてより保湿に気を配らねばなりません。それは頭皮についても同様で、フケが増えたように感じる人は特に注意した方がいいでしょう。

ヘパリン系の軟膏を要所に使う

小じわにはヘパリン系軟膏、ヒルドイド軟膏のようなものを使うと良いのですが、ニキビ様のできものが出来ている場合は悪化させることが多いのであくまで皮膚の状態が良いことを確認してから使いましょう。

手足に関してはヒルドイド軟膏が万能で、枕元にヒルドイド軟膏を置いておいて、寝る前に手足にたっぷり塗って(可能であれば手袋をして)就寝すると、驚くほど手の肌はきれいになります。

ちなみに、ヒルドイド軟膏は乾燥肌やアトピーの場合、皮膚科で処方してもらえますが、美容目的での処方はダメです。同等の効果を持つヘパリン系のローションやクリームは普通に第二類医薬品として販売されているので、そちらを使いましょう。

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