スキンケアは睡眠も大事!睡眠の質を高めて体の回復力アップ!

美容と健康
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初出:2015/10/27 Vol.143 風呂上がりから寝る前にできるホームケア

睡眠の質を高めるお風呂のタイミング

スキンケアの基本の三本柱は「衛生・保湿・紫外線対策」である、と、何度もご紹介している通りですが、応用的に他にも大事な事があります。それが睡眠。

体の再生は睡眠中に行われます。故に睡眠不足が続くと、肌が荒れてくる他、臓器や神経のダメージも蓄積していくわけです。

風呂はシャワーではなく浸かった場合は、体温が一旦上がり、そこから下がっていくことで、副交感神経が優位になり、睡眠の質があがります。故に、就寝の1時間くらい前が理想的です。

風呂上がりのボディケア

風呂に入ったあとは、体の油脂が不足しているため、肌が乾燥しがちです。特に顔と手は1日中露出している部位なので老化が早く起こりやすい(本来の皮膚は胸元や腹など日の当たらない部分と考えるといいかも)。

そのために、化粧水(自作が望ましい)を10分以内に必ずつけましょう。また唇や手足の乾燥にはヘパリン系塗り薬(ヒルドイド軟膏など)を付けるといいでしょう(枕元の棚とかに置いておけば、就寝前に思い出してもすぐ手が届きます)。

なぜ自作化粧水が望ましいのかは、以下の記事も合わせてご参考にどうぞ。

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あとは体の具合に応じて、肌荒れや口内炎が気になるなら、ビタミンCラッシーを作るなり、神経疲労があるならメコバラミンのようなビタミンB12の薬をのんだり、胃が荒れているならH2ブロッカーを飲むなり、睡眠中に回復を促す用意をします。

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また30歳を越えると寝具にもある程度気を遣ったほうがいいかもしれません。なんだかんだで何時間もその場所にいるのが寝具ですから、良質な枕、清潔なシーツやベッドカバーなどなど、快適すぎるくらいに投資しても悪くないでしょう。