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【新生活サバイバル術】善意を搾取する「ヤバい人」の見分け方

リテラシー
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くられ
くられ

世の中、ヤバい人って結構いるんだよね。

Joker
Joker

・・・どうしたんですか? 自己紹介ですか?

くられ
くられ

ひどくね?

POKA
POKA

はっはっは! 何を今更!

くられ
くられ

POKAには本当に言われたくない・・・ほら、人の善意に付け込んでくる奴っているじゃん。

Joker
Joker

あー・・・そういう・・・いましたね、今までにたくさん。

くられ
くられ

そうそう。だからさ、今回ちょっと真面目にその辺の話をしようかとね。

POKA
POKA

ふむ・・・いや、そんな輩はまとめてピーーーーすれば

くられ
くられ

それ以上いけない!

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新生活に潜む「ヤバい人」

春から新生活を迎えるにあたり、期待に胸を膨らませている人も多いだろう。しかし、新しいコミュニティには、あなたの善意やエネルギーを搾取しようとする「地雷物件」が潜んでいることも少なくない。

本コラムでは、関わると確実にトラブルに巻き込まれる「ヤバい人」の特徴と、その背後にある心理的構造の読み解き方に触れてみたいと思う。今回は心理学の範疇の話も多いので、専門家に監修もして頂きました。

出会うと、人生の時間やリソースを持って行かれる人というのは、それなりの割合で出会います。そうしたヤバい人を早めに見分けることは、本当に難しい。しかし、ある程度特徴があるのも事実です。

これから始まる新生活に向けて、もしくは、今まで出会った地雷物件のようなものと再度出会わないようにするため、ご活用くだされば幸いです。

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【論外】犯罪行為やルール違反を「武勇伝」として語る

「昔、万引きしてさ」「未成年だけど酒飲んでるぜ」といった、反社会的な行為を自慢げに語るタイプは、最初のスクリーニングで最大値の警戒値で接するほうがよい。

この違法行為の「内容」もわりと大事で、社会が善意を前提として廻っている部分に対しての、労力のない犯罪行為を行っている場合は、特にヤバいヤツが多い印象。

そういう思考回路の人は、生来「自分はお前より強いんだぞ」と威嚇して、恐怖や暴力性で、人の上に立とうとする本質を持っています。いわゆる野生動物みたいに、上下関係や支配的な人間関係を結ぼうとしてくるのです。DVにもつながりかねないので逃げるのが一番。

例えば、日本の社会は基本的に「性善説=高信頼社会」を前提に設計されています。店頭の商品が無防備に置かれているのは、社会全体が共有するモラルに依存しているからといえます。

それでも最近日本では、銅線泥棒とか自販機破壊が流行り始めてるので、治安の悪化はそういうところから感じ取れるわけですが・・・

Any way! これを平然と破れる人間は、社会の信頼構造にタダ乗り(フリーライド)していると言えるので、人間関係にもこのフリーライド理論を持ち込む可能性が高い、と判断できるわけです。

往々にして、フリーライド系犯罪を自慢する人達は「みんなやっている」「店側が悪い」と認知を歪め、自己正当化する癖があります。そうした価値観は、根本的な規範意識が欠如した環境で育った可能性が高い。他者のことを自分に都合の良いコマとしか思わないので、関わると、基本的に近くにいるだけでリスクがある・・・と言えるわけです。

なんならそういう人たちは、いわゆるコスパタイパの化け物であり、ルールを違反しているという意識よりも、最小限のコストで最大限の効果を得たと感じ、自らを優秀な人物であると錯覚しています。ルール違反をしない善意の人々を無能だと見下しており、踏み台として利用してくるので、本当に彼らの人生の登場人物になって良いことは何もないのです。

何かあれば、お早めに警察に相談を。

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ストレートに失礼な人

これは一番分かりやすいため、あまり気にする人もいないかもしれないが、「自称サバサバ系」とか「私、思ったことすぐ言っちゃう系なんで〜」などと前置きをして、他者の領域に土足で踏み込んでくる人がいる。

要するに「自他の境界線が甘い人」というのが本質で、一見すると裏表がないように見えるし、実際に裏表のない正直すぎる人、というのもありえる。

そういう人が大丈夫か苦手かはあると思うが、本質は失礼な行動自体が「試し行動」で、相手の領域に自分のワガママや要望をどれだけ通せる人か、というのを探っているという場合もあって、見分けが付きにくいところも多い。無礼な人の奥に、自分の価値観の押しつけが、まず初動にあるかどうか・・・は結構な判断理由となることがあります。

SNS上では分かりやすく、そして良く見る。不毛のバトルフィールド、Twitterワールドでよく見る、いきなり上から目線で自分の意見をリプでぶっ込んでくる人や、言葉を選ばず攻撃してる人なんかは、教科書通りというべき典型で、一番分かりやすい地雷です(笑)

そもそも無礼な人は「コイツやべえ」ってだいたいの人は思うが、それはだいたい正しい(笑)

ヤバい人格が先か、不幸からヤバくなったのかは分からないが、自分の不幸は他人のせいである、と問題解決を先延ばしにし続け、現実に向き合ってこなかったような人が多い。そして「社会が悪い」という考えが、さらに社会を構成している「記号化された人々」へ向かっていきます。「女/男」とか「〜は良い/悪い」など、一部の特定問題にやたら食ってかかる人とかは、やはりSNSでよく見ると思います。

この手の人は、人との接点も限られていたりして、結果、リアルな一人一人の人間への想像が難しく、架空の、人格を持たない記号に対して、ずっと攻撃をし続けている・・・という精神構造が形成されていることが多い。

ただ、彼らは「自分の意見は絶対に正しい」と信じてしまう「確証バイアス」が働いているため、謎の確信を持っています。

これは、自分の考えや信念を検証する際に、それを支持する情報ばかりを集めて、それに反する情報を集めようとしない傾向。もとは研究者についての用語だったが、SNSのオススメ機能のおかげで、みんなに起こりうることとなってしまった。要するに、SNSが人に与える悪影響、その1つの側面です。

SNSは構造として、投稿を活発化させるという命題でシステマイズされています。それが故に、危険なエコーチャンバーや、自分が世界から注目されているといった錯覚を生み出し、それがその人の中にあった良くない部分を活性化させてしまうという感じなのでしょう。

話が逸れました。とにもかくにも、いきなり高圧的とか、いきなり暴言とかの人がいい人なわけはないので、まず、普通の感性で、そういった人とは関わらない方が正解です。

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息を吐くように「ウソ」をつく〜ウソの解像度を見極めよう〜

「嘘つきは泥棒のはじまり」なんて言葉があるが、そもそも人間は誰しもウソをつく。

故に、ウソを言う人、そのすべてが危険人物なのかというと、そうでもなく、本質はもっと難しくて、ウソの「種類」と「解像度」を見ることが大事になってくるので、観察力が重要といえます。

ウソには大きく分けて3つの分類ができると思う。

1:他者配慮のウソ(ホワイト・ライ)

「その服、似合ってるね」など、人間関係を円滑にするための社会的潤滑油。これは優しさ半分、人間関係を適当にしたい半分と解釈には難しいが、概ね無害なウソであることが多い。

逆に、これを全部許せないという人は、それはそれで危険人物の可能性がある(笑)

2:虚飾のウソ

比較的調べやすい上に、その人の内面が見えてくる、自分の経歴や交友関係、実績を盛るウソ。

こうした「盛り」系のウソの中でも、そのウソつき自体を強く見せる、偉く見せかけるという目的が強いほど、その人の本質と強い結びつきが見え、そこには強いコンプレックスが存在します。

また、話し相手ごとに意見をコロコロ変える人、というのもヤバい人物である。彼らは「内集団バイアス」をもっているケースも多い。これは、自らが所属している内集団を高く評価し、外集団と比較する態度であり、過激化すると、外集団に対して悪意を表したり、差別的、攻撃的になってしまうもの。スポーツ観戦とかでよく見るあれだ。

そして、ヤバイ人が、複数のグループに所属している場合、A集団にいるときはB集団の悪口を言い、B集団にいるときはその逆の悪口を言って、自分のポジションを保とうとするので、信用が置けるわけがない。

3:利益誘導のためのウソ(搾取のウソ)

これはもう分かりやすく詐欺なのですが・・・。

最終的には財物をかすめとるのが目的なので、他者をコントロールし、自分の利益を最大化するために、戦略的なウソになります。よって、極めて巧妙な場合が多く、見分けることは困難です。なので、警戒しようというより、ヤバい気配を感じたら、周りに相談するとか、警察に聞くといった、対症療法的な対応をしたほうが、精神衛生上はいいかもしれません。

相手のウソが「誰を(何を)守るためのウソなのか」を観察し、それが常に「自分自身の利益や保身」に向かっている場合は、即座に危険信号と捉えるべきです。

しかし、だいたいがウソ一本でやってきたバケモノばかりなので、現実には見分けるのがとても難しい。

ウソつきを見つけるのはすごく難しいので、明らかにヤバいウソを見つけたときは、その人全体の信用スコアを見直しましょう。

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すべてを自分を飾る「アクセサリー化」をする

思考回路としては、イソップ童話の『鳥の王様』に出てくるカラスと全く同じ。

他の鳥が落とした美しい羽を拾い集めて自分の体に刺し、自分を最も美しい鳥だと偽って王様になろうとしたあのカラスである。彼らにとって、周囲の人間は「自分を飾り立てるための都合のいいパーツ」なので、そのように解釈して考えてみましょう。

彼らは「他者の存在」や「過去の業績」、あるいは「自分自身の特性」すらも、自分を強く見せたり特別に見せたりするための『飾り羽(アクセサリー)』だと考えています。

よって、見るべきなのは「その羽の質」です。これは、ヤバい人を見分けるのに結構使えるテクニックの一つでもあります。

ポイントは、本人が実力で得た功績や業績なのか、労せずして手に入った威光なのか。

前者をこれ見よがしに自慢しているのは、ただのイヤなヤツかもしれませんが(笑)、まだしも自分で苦労して得たものです。
一方で後者、自分で得たものではない威光を、山盛りに盛っているヤツ、というのは、これはヤバいカラスの特徴です。

一番分かりやすく、そして新生活で遭遇しがちな例が「サークルの先輩の彼女」。先輩の威を借る彼女が、なぜか後輩に対して偉そうに振る舞い、謎の説教をしてくるというアレです(笑)

彼女自身には、そのコミュニティでの実績も権威もないのだが、「権力者(先輩)のパートナーである私」というステータスを強固なアクセサリーとして身にまとい、あたかも自分自身が偉いかのように錯覚(自己肥大)しているというもの。

実際に伝説のロックバンドにも居たような気がするよな。誰とは言わんがw

これは社会心理学において、有力者とのつながりや他者の成功をアピールして、自分の評価を高めようとする行動で「栄光浴」と実際に呼び名が付いていたりします。

「俺の先輩がヤバい人でさ」「〇〇社長と知り合いで」と、自分の実力ではない「他者の羽」をやたらと見せびらかしてくる人間は、本質的には弱く、空っぽなカラスなわけです。

さらにこの「羽」の中には、一見マイナスに見える羽を主張してくる人も居ます。

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「自己憐憫」を武器にする〜不幸・病気のアクセサリー化〜

アクセサリーの中では、一見すると見抜きにくいのがこのタイプ。

自分の不幸、過去のトラウマ、病気や弱さを過剰にアピールしてくる人間には、最大の警戒が必要である。

そして厄介なことに、この「アクセサリー化」の対象は、人脈やステータスといったポジティブなものだけにとどまらない。その最たるものが、最も厄介で一見すると見抜きにくい「自己憐憫」、つまり「不幸・病気のアクセサリー化」である。

彼らのパターンは一定で、ある程度親しくなると、自分の疾病や家庭環境などの不幸を話しはじめる。一見するとSOSに見えるが、本質は「強烈な承認欲求」「免罪符の獲得」である。

そう、トラブルを起こした際の言い訳に使う訳ですよ。「自分は弱い、病気だから仕方ない、許されるべきだ」と逃げるために。

この手のタイプの人は、「不幸・病気」をアピールすることで優しくされた成功体験を持ったり、正義感を持った人を利用して自らの騎士(ナイト)様を作って、グループので「守られる存在・何もしなくていい存在」になりたがったりもするので、さらに厄介。

さらに悪化していくと、不幸を必要以上に盛って話したり、あえて不幸になるような場面に自らわざわざ関与したり、病気を捏造しはじめ、かの「ミュウヒハウゼン症候群」に進化する危険性すらあります。

これは、アドバイスをした際の反応である程度予測可能です。

「こうやって改善してみたら?」と具体的な解決策を提示されると、「そういうわけにはいかなくって〜」とウダウダと話をはぐらかし、話題を変えようとしたり、不機嫌になったりします。

要するに、己の飾り羽を奪われると感じての反応であり、この辺が数少ない見分け所なので、よく観察するのが大事と言えます。

これは近年、パーソナリティ心理学において「対人関係における被害者性の傾向」という概念で注目されていて、この特性が高い人物は、「自分は常に被害者である」という認識を持ちながら、他者の苦しみには一切共感しない一方で、自分への特別な配慮を強く要求する。

簡単に言い換えると「自分はかわいそうだとちやほやして欲しいけど、他人には厳しく、自分ファーストを相手に押しつける」、いわゆるこれ、メンヘラ地雷ちゃんの特性ですね。

ちなみにメンヘラ地雷は意外と男性も多いです。なんならオッサンもかなり多いので、以外と身のまわりにいる、なんかヤバいヤツはメンヘラ地雷かもしれません(笑)

近年見られる「自分はADHD/ASDだから配慮しろ、ミスを許せ」と、自発的かつ戦略的にアピールしてくるケースも、この「被害者性の武器化」の亜種といえるので、アピールしてる人は要注意で見ておいたほうが良い。

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受動的攻撃性という当て身攻撃タイプ

直接的な怒りや反対意見を口にせず、無視、サボタージュ、不機嫌な態度、嫌味などの「消極的な行動」によって相手を攻撃し、思い通りにコントロールしようとするタイプである。これもまた、メンヘラ地雷の要素の1つでもあると思われます(笑)

「えっ、わざとじゃないですよ」「忘れてました(笑)」などと、意図的な攻撃ではないとシラを切りながら、確実にこちらの精神と時間を削ってくる。めんどくさいグループワークでわざと連絡を遅らせて、他人に尻拭いをさせる人間とか、意外と身のまわりに潜んでることが多い。

それを注意すると、いわゆる「ヒス構文」でキレ散らかして、自分の被害者性をマックスまで高めて、相手に罪悪感を押し付けて黙らせる高等テクニックを使ってくる危険性すらある。怖すぎる。

往々にして、彼らは「自分が相手を攻撃している」、つまり「悪者である」という責任を負うことさえ極端に恐れています。よって常に「自分は被害者、あるいはただのうっかり者」というポジションを保ちながら相手に罪悪感を植え付けることが得意です。

というか、それで生きてきた人が多い。容姿に恵まれていると成立してしまうのが恐ろしいところ(笑)

また、「分裂」という極端なコミュニケーションをとるヤバイ人もいます。これは、友人やパートナーを完全に理想化する一方で、些細なマイナスで完全に相手を否定する、というもの。人の善し悪しを総合的に考えることが出来ずに、理想化とボロクソに言うのを繰り返すので、相手の機嫌によってこっちのMPがすべて吸い取られます。

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まとめ

総じて、ヤバイ人は、自らの言動を正しいと思っている認知の歪みがあり、その歪みから、他人への加害や他人を道具のように消費しています。

そして、そのことについて無自覚である、というところが、より怖いところです。

まともに取り合うと、こちらの「認知資源」が枯渇するため、彼らの行動の「意図」を探るのではなく、「事実」、例えばタスクが遅れている、連絡が来ないといった、物理的結果のみに焦点を当てて、感情を排して事務的に対処するのが肝要です。

それが繰り返されると「こいつには効かないか」ってターゲットを変えるために去って行くことが多い。

いずれにしても、基本的には距離を置くのが大事で、良かれと思って正そうとしなくてもいいです。

ヤバイ人は、認知の歪みがあったり、生育環境や愛着(アタッチメント)形成から困難を持っている可能性すらあるので、そういうのの診断/治療は、プロにさくっと任せましょう。

プロでも治療に何年もかかるものを、シロウトが立ち向かってはいけない。

特に、パーソナリティ障害は、DSM(米国精神医学会(APA)の精神疾患の分類と診断基準に関する国際的な標準マニュアル)にあるくらい、ちゃんとした精神疾患なので、絶対にプロに任せた方がいいです。

あなたの正義感や優しさは、実りある人付き合いへ向けて、ダメな人にリソースをできるだけ使わないよう、人生の時間や資産を大事に使い、健やかな生活をおくりましょう。

監修:八禍美パルセ

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著者紹介

くられ
くられ

作家、科学監修。「科学は楽しい!」を広めるため科学書分野で20年以上活動。著作「アリエナイ理科」シリーズ累計50万部突破。原作を務めるコミックス「科学はすべてを解決する!!」も50万部を超える。著作「アリエナクナイ科学ノ教科書」が第49回・星雲賞ノンフィクション部門を受賞。週刊少年ジャンプ連載「Dr.STONE」においては漫画/アニメ共に科学監修を担当。TV番組「世界一受けたい授業」「笑神様は突然に・・・」NHK「沼にハマってきいてみた」等に出演。ゲーム実況者集団「主役は我々だ!」と100万再生を超えるYouTube科学動画を多数共同製作。独自YouTubeチャンネル「科学はすべてを解決する!」チャンネル約30万登録やTwitterフォロワー16万人以上。教育系クリエイターとして注目されている。関連情報は https://twitter.com/reraku

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