【気がつけば月額課金】スマホ課金事情:サブスクリプションにご用心

リテラシー
スポンサーリンク

初出:2020/06/23 Vol.386 スマホ課金事情・サブスクリプションにご用心

Joker
Joker

本日はスマホと課金の話をお送りします。

くられ
くられ

何? また石買ったとか、そういうの?

Joker
Joker

いや、そういうのも問題ですけど、今回は、サブスクの話ですね。ほら、無料体験で釣っておいて、期間が過ぎたら有料なアレです。

くられ
くられ

ああ、誘導の仕方が詐欺くさいのとかあるもんね。

Joker
Joker

もっとも、アプリならタダで使えて当然、みたいな意識もどうかとは思いますが・・・配信サービスとかだと、無料期間が終わったらお金取られて当たり前なんですから。

くられ
くられ

結果、バカスカ広告が表示されるアプリばかりになり、と・・・

Joker
Joker

それが今のスタンダードといえばそれまでなんでしょうけどねえ。

POKA
POKA

はっはっは。必要なサービスなら金を払えば良い。そうでなければ、無料期間中にとっとと解約だな。

Joker
Joker

その、解約の仕方がわからん、という地獄みたいな話もあるんで、今回はその辺に触れようと思ってます。

POKA
POKA

何、困ったら最終的に爆破すれば解決である!

スマホアプリとサブスクリプション

スマホアプリの課金には、大きく分けて二種類あります。

例えばゲーム内通貨などを、その場その場で購入するタイプの課金と、決まった期間分の利用代金を払う、サブスクリプションというタイプです。

サブスクリプション自体はスマホアプリに限った話ではありません。動画や音楽の配信サービスや、有料会員制度全般がそうですね。

今回は、スマホと課金、そしてこの期間定額サービスであるサブスクリプション・・・「サブスク」に関しての話をしていきます。

スポンサーリンク

「勝手に課金」の話

定期的に話題になり、そして最近もあれこれ注目を浴びている「FaceApp」という、老け顔を作ったり性別を転換できる顔面画像加工アプリがあります。

情報収集されてるとか人種差別が云々とか批判の向きもあるようですが、それはここでは触れません。

今回触れるのは「三日経ったら勝手に課金された!」というお話。FaceAppには有料の定期課金プランがあって、三日間の無料体験の後に定額料金をもらっていくのがあるんですね。

なので、一つも「勝手に」ではないんですが・・・FaceAppに限った話ではなく、無料のトライアルへの誘導が巧みで、意識しないで登録しているケースは少なからずあります。

わかっていてもうっかり登録しそうになることがあるくらいです。そして、こうしたサブスクの解除の仕方がわからずに困るというのも散見されます。

場合によってはアプリを削除しても契約は有効なままで、定期的に支払い続けるままになっていることも。そうした事態を避けるためにも、サブスクの確認・解除の仕方をまずご紹介しましょう。

スポンサーリンク

サブスクリプションの確認・削除

まずはiPhoneの場合から。しばらく前は、このサブスクの確認をするのも回りくどい手順が必要でわかりにくかったのですが、最近は「設定」アプリから割とすぐにたどり着けるようになっています。

「設定」アプリを起動、先頭にある自分のアカウントアイコンが目印の「Apple ID」の設定に移動しましょう。

そうすると「サブスクリプション」という項目があるので、ここから現在申し込んでいる・過去申し込んでいたサブスクが一覧表示され、それぞれの詳細画面へ移動すれば、解約手続きなどが可能です。

無料体験の場合はその場で解約されることもありますが、アプリによって体験期間中はそのまま使えるもの、また、解約しても支払った期間中であればやはりその間は継続して利用できるものもあります。

また、「App Store」アプリの右上に小さくあるアカウントアイコンから移動できる「アカウント」画面にも「サブスクリプション」という項目があり、ここからも同様に確認可能です。

Androidの場合は、Google Playに移動して、契約しているアカウントから「定期購入」に移動、そこから解約を行う形を取ります。こちらの詳細はGoogle Playのヘルプも確認してみてください。

Cancel, pause, or change a subscription on Google Play - Android - Google Play Help
スポンサーリンク

制限をかけて「意図しない課金」を防ぐ

うっかり契約しちゃった場合の解除方法はこれで良いとして、そもそもそんなトラップを踏みたくないですよね。そういう場合は、iPhoneであれば、最初から課金をしないように制限をかけることもできます。

このように「設定」アプリから「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「iTunesおよびApp Storeでの購入」→「App内課金」と進んで「許可しない」と設定すればOK。途中で設定や確認を求められるスクリーンタイムパスコードは、通常のパスコードとは独立していることに注意しましょう。

この設定をしておくと、課金しようとするとダイアログやエラーが出るようになり、一切課金できなくなります。無料体験からのサブスクもです。

ただし、一度契約したサブスクが無効になる訳ではないので、解約したい場合は先に説明したように個別に解約しましょう。

普通に課金・契約したい場合は、この設定を一度無効にした後に行えば、面倒ではあるのものの問題は起きません。日頃からそんなにバンバン課金を行わないのであればさして面倒でもないので、有効にしておくことをオススメします。転ばぬ先の杖という奴ですね。

スポンサーリンク

関連記事

スマホとブラウザ

iPhoneテクニック講座

iPhoneのケーブルの話

MacBook Proの分解清掃

タイトルとURLをコピーしました