iPhone日本語キーボードをフリック入力のみにする方法

リテラシー
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Joker
Joker

(カタカタカタカタ・・・シャッシャッシャッ・・・)

くられ
くられ

キーボード叩きながらスマホをいじるとか、なかなか器用なことをするな。

Joker
Joker

手がもう一本あれば、パソコンとスマホ、速度を落とさず同時に入力できるんですけどね。

くられ
くられ

別に、パソコンで普通にキーボード使えれば十分だと思うのだが・・・

Joker
Joker

や、その辺は好き好きだとは思いますが、スマホでも素早く入力できるとやっぱり段違いに使い勝手変わりますよ。

iPhoneのキーボード設定を見直す

スマホの日本語入力方式といえば、フリック入力が便利です。

しかし、iPhoneの場合、標準では有効になっていないある設定を有効にすることで、大きく使い勝手が変わります。

それが「フリックのみ」の設定です。キーボード周りの設定とともに見ていきましょう。

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「フリックのみ」の設定で大幅に便利になる

こうしてフリックのみの設定をしてやることで、いわゆる昔の「ケータイ打ち」的な、タップ連打で「あいうえお」が切り替っていくのが無効化されて、連打した場合は同じ文字が続けて入力されるようになります。

フリックを使うならこっちの方が格段に便利、というか、しておかない理由がないレベルで重要な設定だと言い切れます。

それこそ、ガラケー時代にケータイ打ちを極めたなんて人以外であれば、これだけで確実に入力速度がアップするでしょう。

ちなみにAndroidでも、ソフトウェアキーボードの設定から、入力スタイルとしてこの辺の設定ができるようです。私はiPhoneしか持ってないので、気になる人は調べてみてください。

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入力方式とジェネレーションギャップ

ところで、フリック入力といえば、先日、ひょんなことからジェネレーションギャップを感じることがありました。

私自身は普通に、2008年にiPhoneで採用されてから、しばらく悪戦苦闘したものの、もう10年以上使い続けているのですっかりフリック入力に慣れています。

そして、パソコンのキーボードに触れる前に「フリック入力」に親しんだ層は、それを使うのが当たり前です。

一方で、パソコンのキーボード入力に慣れ親しんでいて、そしてそれほどスマホを使いまくらないライト層は、あまりフリック入力を好まないようでして・・・どちらもバリバリに使っている自分には驚きだったのです。

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どちらも使えるようになっておいて損はない

別に、入力方式など人それぞれ好きなものを使えば良いといえばそれまでの話です。

ですが、フリック入力に関しては、ことスマホにおいて日本語を入力するのにはとても優れていて、慣れさえすれば明らかに高速になります。

この「慣れさえすれば」がハードルといえばハードルで、そんなに使わない人からすると「別にキーボード入力でええやん」になるとか。スマホ向けの入力を練習するコストに見合わないってことなんでしょう。

一方で、パソコンのキーボード入力は、イチから覚えるのは結構大変なので、スマホからの入力に慣れきっていてパソコンにあまり触れていない世代は、ひょっとしたら習熟に苦労するかもしれません。

この辺、覚えるなら若いうちに覚えてしまった方が、年取ってからよりは楽な気はします。

・・・将来的には、パソコンでも「スマホ入力」が当たり前になる時代がくるかもしれませんが。今でもそういうのありますしね。

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