話題になったエクストリーム過ぎるオナニーの数々

性差の科学

初出:2014/12/23 Vol.99 オナニーの都市伝説

エクストリームオナニーの数々

久しぶりに下世話な話でも(笑)。
ネットの世界を広大にしているものとして、特に話題になるエクストリームなオナニー。

それらの危険性と気持ちよさを科学的にさらっと見てみます。

床オナニー

正しいオナニー方法を覚えないことで開発されることの多い床オナニー。性器に体重をかけるというきわめて過酷なもので、強い刺激が性感と脳内で結びつけられてしまうため、通常のオナニーはもちろん、セックスですら射精することができなくなり、不妊症の原因であることもある。治療は困難になり、テンガが処方されることもあるそう。

オナクール

血管を冷やすことで冷感で性感に類する神経を刺激するという、非常に高等な方法と言えます。ただそれが快感へと変わるにはかなりの訓練が必要ではないかと思われます、また本当に快感が高いのかはわりと謎な感じです。はっきりしているのは血管の負担が膨大なので、高齢であったり動脈硬化などの慢性疾患があると、ウッとなって死ぬ可能性もゼロとはいえません。

催眠オナニー

最近流行りの認知療法を応用したオナニー方法で、催眠術といっても永続的なものではないので、大半の場合は問題ないと言える。ただ自己的な催眠術を繰り返すことによって、精神自体が変容していく、性格が変わるなどの変化がないとも言えないので、安全なのかどうかはなんともいえない。

酒オナニー(オナホにウイスキー)

アルコールは粘膜から吸収されるので当然性器からも吸収される。回数が少なく、それ程濃い酒でなければ、勃起不全の治療にも使えるが、回数が多くなると悪酔いやアルコール中毒の可能性も増えてくる。また性器の粘膜自体が肥大化して感覚が鈍る可能性も。女性の場合は膣に酒をつっこむというものがあるが、死亡例もある。

アナルフリスク(アナリスク)

肛門から前立腺付近にフリスク(メントール)を詰め込んで冷感刺激で前立腺を興奮させるというもの。比較的危険度は低いが、慢性的にやると組織のびらんなどを起こす可能性が大。

ウィダニー

尿道オナニーの進化形だと思われる。尿道からゼリー飲料を押し込むという凶悪なもので、ゼリーが尿道の横の前立腺を直接刺激することで、射精時のような感覚をゼリーが続く限り味わえるというもの。膀胱に本来入るべきでないものが入るので危険性はあらゆるものが考えられる。軽度では細菌の混入による膀胱炎、そして精管に異物が詰まって射精障害や弁の故障により逆流性射精障害などが起きる危険性がある。

ヒルニー

尿道にウマビルというヒルの一種を入れるという常軌を逸したオナニーの1つ。都市伝説かと思って検索してみると後悔するので、後悔したいひとは検索してみるといいかもしれない(笑)。

えーっとなんていうか、快感を求めすぎるのもほどほどに。

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