100均カッターのパワーアップ講座:ブランド替え刃を使おう!

生活と科学
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初出:2014/08/19 Vol.81 ブランドカッターの替え刃

手元にあると便利なカッターナイフ

何かと便利なカッターナイフ。モノ作り系の作業だけではなく、デスクワークからちょっとした家事、ダンボール開けなど、いろいろな用途で役立ちます。一家に一つどころか、何本も持っているというお宅も少なくないでしょう。

かくいう自分も、一部屋に一つという勢いで山ほどカッターナイフを持っています。必要な時にすぐ手の届く場所にあって欲しいからです。

さてこのカッターナイフ、100円均一なんかで安売りされているので、その辺を使っている方が多いと思います。自分も、オルファや貝印(KAI)といったブランド物のカッターも持っていますが、常備品としてそこらに転がしてあるのは100均カッターです。

今回は、このカッターナイフをパワーアップさせる方法をご紹介します。

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100均カッターをブランド替え刃でパワーアップ

カッターナイフの刃は、切れ味が悪くなったらパキパキと折っていき、刃を換えるという使い方をするわけで、当然ながら替え刃というものがあります。この替え刃には定められた規格はないので保証はされないものの、実は他のメーカーの刃に入れ替える事ができます。

そこで、替え刃だけをメーカーもののブランド替え刃に安物カッターを換えてしまうだけで、超絶性能アップを見込めるのです。

逆に言うと、最近は100均でも、刃だけはブランド物を使っているようなカッター(オルファの黒刃とか)もありますが、替え刃がショボいと途端に残念になってしまいます。

ブランドカッターナイフの刃はサビにくいのはもちろん、摩耗も遅く切れ味が鈍るのが遅く、粗悪な刃とは比べものにならないくらいに高性能です。

特に黒刃と名の付くものが、オルファやKAIから出ており、驚異的な切れ味を誇ります。なお、通常より鋭角なものが「黒刃」とされているようで、ブランド商品であれば材質に違いはない模様。

これらは通常のノンブランドの替え刃に比べるとなかなかお高いのですが、それでも10枚入りで200円はせず、50枚入りで数百円から千円程度(替え刃のサイズにもよる)なので、100円均一で買ってきたカッターに付け替えていくだけで、恐るべき安価で強力な戦力アップが望めるのです。

また、貝印の超鋭角というとんでもない替え刃もあります。さらに高価になりますが、その切れ味はもはやカミソリを超えるレベル。軽く当てるだけで毛が剃れます。

ただし超鋭角は刃が薄すぎて刃の持ちが悪いのと、サイズが微妙に違うのか100均のものに入らなかったりするので、注意が必要です。

そういうわけで、いつの間にかすごいハイテクが安価で手に入る今、カッターナイフの戦力増強はデスクのQOLを揚げてくれるハズ。

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