湿度の変わり目、スキンケアの変わり目:日焼け止めと化粧水

美容と健康
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初出:2013/09/03 Vol.32 湿度の変わり目 肌ケアの変わり目

くられ
くられ

本日は、季節の変わり目のスキンケアについてバチコリと解説していく!

Joker
Joker

まだまだ残暑って感じですが、本格的に秋めいていく前に対策の確認は大事ですね。

くられ
くられ

そうね。といってもまあ、日差しが和らいでも日焼け止めは忘れない事、空気が乾燥してくるから特に風呂上がりに保湿に気を付ける事と、基本は変わらないけど。

Joker
Joker

ああ、そういえば・・・頭皮も肌ですから、乾燥シーズンはきちんと保湿した方がいいんでしたっけ。髪の毛は大事ですし。

くられ
くられ

(・・・髪の毛?)ああ、うん。洗い上がりに自作化粧水なり残り湯にグリセリン少々入れるなりしたのをジャバっと被っておくとイイネ。

POKA
POKA

薄毛が気になるならいっその事スキンヘッドにしてしまえば良いのだ! ここに芝だろうが鋼線だろうが楽々刈り取れるエキセントリックハイパワーバリカンがあるぞ。さあ、頭を出せ!

Joker
Joker

いや、自分、ハゲてないですから! 頭皮ごと削れそうなバリカンは止めて!

季節の変わり目のスキンケア

まだまだ残暑という感じですが、夏が過ぎると日差しが和らぎ、秋めいていくと過ごしやすい季節がやってきます。

真夏のまとわりつくような湿気もいずれはなりをひそめ、乾燥して気持ちの良いシーズンとなるでしょう。

ただ、空気が乾燥しているということは、ことスキンケアに関しては「保湿」が重要な季節になってくる、という事でもあります。

今回はそんな、夏から秋に切り替わる頃合いのスキンケアについて解説していきましょう。

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日差しが和らいでも日焼け止めは怠りなく!

さて、夏場は猛烈・激烈な紫外線で肌は大きなダメージを受けます。なので、夏場が来るとあちこちの連載、メルマガ、ポータルその他で、対策について触れてきました。

スキンケアは「衛生、紫外線対策、保湿」の三本柱が重要です。これからの季節は、このうち特に「保湿」がキモになってくる時期です。

また、日差しが和らいだといっても、紫外線はまだまだ厳しいので、日焼け止めは秋になっても・・・いえ、それこそ真冬であっても、怠りなく付けましょう。

夏場に受けた紫外線による肌へのダメージは、日差しの弱い時期に回復させる必要があります。そのためにも、弱くなったとはいえ降り注いでいる紫外線による追加ダメージを避け、回復を図るというのが大変重要なのです。

夏のように大汗をかく時期はこまめな付け直しが肝要ですが、秋口でも日によって流れ落ちてしまう事はあるでしょう。その場合はやはりしっかり付け直した方が良いです。

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風呂上がりに自作化粧水でスキンケア

そして、乾燥した空気にさらされる肌をケアするのに良いのは、毎度おなじみ、自作化粧水です。

特にこれからの季節、特に風呂上がりに無防備になっている肌が、乾燥した空気にさらされてガサガサにならないよう、しっかりと保湿をしましょう。

乳液などは原則不要。安上がりな自作化粧水を、顔だけではなく体にもジャブジャブ使うのが良いです。どのみち保存性は良くないしね。

自作化粧水の構成はシンプルで、基本、精製水とグリセリン、浸透を良くするオマケにヒアルロン酸をちょっとというところで簡単に作れます。

個別に記事があるので詳細は関連記事からご覧いただければと思いますが、精製水500mlに対し夏場ならグリセリン10ml〜30mlなのに対し、秋冬の乾燥シーズンは30〜50mlと、少しグリセリンを増量して作ってやるのが良い。

この辺、個々のお肌の状態にもよるので、自分自身の肌の調子と相談しながら季節ごと、肌具合ごとに調整してやると良いでしょう。

昼は日焼け止めをしっかり、夜はしっかり洗い落としてきちんと保湿。

この基本原則をしっかり守れば、肌のダメージはきっちり抑えることができます。

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自作化粧水の作り方詳細・作り方のポイントや保存上の注意もあるので、実際に作る場合はご確認ください。

【科学】超お手軽に化粧水作ってみた!

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乳液は原則不要です

ニキビ・肌荒れは皮膚科に相談にいきましょう

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