冬場でも日焼け止めは必要!スキンケアの基本をおさらいしよう!

美容と健康
スポンサーリンク

初出:2014/02/25 Vol.57 紫外線対策

Joker
Joker

先生、今日はスキンケアの基本をおさらいとの事ですが・・・

くられ
くられ

うむ・・・時にJoker、なんか顔の左半分だけ妙にシワシワになってない?

Joker
Joker

あれ?妙に視界がおかしいと思ったら、何かナイトメアみたいになってますね、左半分だけ。

POKA
POKA

お、あったあった。いやーすまん。この前貸したデスクライト、一見普通に見えるけど中身UVライトだったわ!

くられ
くられ

そういえば、顔半分だけ日焼けしたっていう論文があってね・・・だから紫外線対策は冬場も大事なんだよ。

スキンケアのおさらい

スキンケアの話は過去、何度もしてきました。連載もありますし、細かい話やクローズアップした話は、後の関連記事を見て頂くとして。今回は、スキンケアを簡単におさらいしていきましょう。

さて、まずは基本となる三本柱から。衛生・保湿・紫外線対策、この三つが大事だという話です。

スポンサーリンク

その1「衛生」:洗いすぎも良くない

「衛生」。清潔にしましょう、というすごくわかりやすい話ですが、ここで重要なのは肌の上の常在菌バランス。むやみやたらと洗いすぎない事も大事です。

とはいえ、女性の場合、化粧をしたら落とさねばならないので、なかなかそうも言えない場合もあるでしょう。この場合、外に出ない日などに、お肌の休日として化粧をしない日を作ってやっても良いのではないかと思います。

その2「保湿」:自作化粧水がオススメ

「保湿」。スキンケアの話をする度にしつこく紹介していますが、自作化粧水がオススメです。

【スキンケア】ヘルドクターくられ推薦・自作化粧水の詳しい作り方
あちこちで話題に出しているので、すっかりお馴染みになってしまった自作化粧水。今回は、美容における化粧水の役割と、なぜ自作が良いのか、そして作り方を改めておさらいしていこうかと思います。

これはさっきの肌の上の常在菌バランスの話にも繋がっています。常在菌が生み出す物質が絶妙なバランスで肌を保湿、ガードしてくれているのに、市販の化粧水や乳液に含まれるアルコールや防腐剤がこれらを破壊してしまう事があります。

なので、日持ちはしないし冷蔵保存は必須だけど、余計なものの含まれていない化粧水を使うのが良いという話なのです。

ただし、肌というのは人によって千差万別なので、合う合わないというのはどうやっても起きるモノ。この辺は、自分のお肌と相談しながら最適解を導くと良いでしょう。

その3「紫外線対策」:冬場も必須!

紫外線対策はオールシーズンで必須です。夏場は当たり前で、汗で流れる事を前提にまめに付け直すのが大事です。

冬場だったりすると、薬局でも日焼け止めのコーナーは縮小されていたり、店によっては撤去されている事もありますが、冬場であっても紫外線は降り注ぎますし、夏に受けたダメージを回復させるという意味でも、秋でも冬でも引き続き日焼け止めを塗るのは大事です。

スポンサーリンク

紫外線と肌の老化

紫外線と肌の老化については、もう一段、今回は踏み込んだ話をしましょう。

こちらの論文で一躍有名になった「紫外線老化」。

写真の老人は、トラックドライバーであり、必然的に車内側と窓側で紫外線を浴びる量に差が出来ます。

結果的に左半分が紫外線老化を受けることになり、右半分と顕著な差が出てしまったわけです。

「日焼け」というのは、早くて5年、そして10年後には深刻に肌に「老化」という形で帰ってくることが知られており、かつてガングロと肌を焼きまくった世代が、今や三十路を迎え、肌の大惨事を向かえていることはあまり知られていません。

男も例外なく、色黒キャラで通してきた人が、深すぎるシワに、シミとは呼ぶにはあまりに大きすぎる老人性色素斑が顔中に散見される状態です。

とはいえ、1日中引きこもって深海魚のような暮らしをするわけにはいきませんから、紫外線対策を年中するというのが大事。だから、冬場であっても油断せず、きちんと日焼け止めを使いましょう、と、そういう話になります。

関連記事

自作化粧水の記事はこちら

【スキンケア】ヘルドクターくられ推薦・自作化粧水の詳しい作り方
あちこちで話題に出しているので、すっかりお馴染みになってしまった自作化粧水。今回は、美容における化粧水の役割と、なぜ自作が良いのか、そして作り方を改めておさらいしていこうかと思います。

冬場の乾燥シーズンのスキンケアについてはこちら

冬場の乾燥シーズンのスキンケア:タイプに合わせたお肌の手入れを!
大気の湿度がいっきに下がり快適な陽気となっていますが、湿度が下がったということは乾燥しているということ。お肌の大敵である紫外線は和らいだものの、今度は保湿をしないと夏のダメージがきます。今回はお肌のタイプに合わせた手入れの仕方を紹介します。

スキンケアの三本柱「衛生・保湿・紫外線対策」について具体的に触れた「肌の老化」特集はこちら

肌の老化
「肌の老化」の記事一覧です。

「スキンケア」記事一覧はこちら

スキンケア
「スキンケア」の記事一覧です。

宣伝

大好評につき早くも第3刷!「アリエナイ理科ノ大事典2」、発売中です。

タイトルとURLをコピーしました