【体型維持の科学】バストの年齢による変化と体型を保つための方法論

美容と健康
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初出:2018/09/18 Vol.294 バストの年齢による変化

Joker
Joker

先生、今回の記事はいささかセクハラめいていませんかね?

くられ
くられ

いやいや、あくまで美容にまつわる真面目な話だよ。

Joker
Joker

でも端的に言うと「年取って乳が垂れないようにするにはどうしたらいいか」ですよね。

くられ
くられ

まあいつもの「運動しろ!以上!」である!

年齢の影響を受けやすいバスト

いささかセンシティブな話になりますが、今回はバストの話です。あくまで比較の話ですが、日本人は外国人と比べると大きな乳房ではないのですが、それでもコンプレックスに思う人もいるのがバストサイズ。

女性のバストは年齢の影響を非常に受ける部分らしく、ワコールの人間科学研究所が45年に及ぶ4万人を対象とした追跡調査があります。

「からだのエイジングと美の法則」|研究発表|ワコール人間科学研究所
ワコール人間科学研究所では、1964年の設立から約45年にわたり続けてきた人体計測データを分析することで、これまでに感覚的にしかとらえられていなかった加齢による体型変化「ボディエイジング」について、多くのことが明らかになりました。

基本的にバストは、胸筋の上に乳腺組織、脂肪組織が集まって、胸筋にクーパー提靭帯などで接合されてできあがっています。

胸が大きければ当然接合面への負荷も大きくなるので、揺れるたびに接合部分がひっぱられ伸びたり切断されたりすることで胸が垂れる、また乳房内の乳腺などの組織の量がホルモンの変化により減っていき、脂肪組織が増えて柔らかくなることで上部が凹む(そげる)、外に流れる・・・といったことが加齢とともに進むことが、先の追跡調査でもはっきりしてるそうです。

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年を取っても体型を保つには?

しかし50代になっても、体型変化の小さいグループも存在し、そういった人がどうしているのかというと・・・たぶん言わなくても分かってると思いますが「運動」。

さらに、自分の体にあったブラをちゃんと使っているかどうか・・・という点になるそうです。

故に、たまにちゃんとした下着専門店で見てもらって体にあった下着を選ばなければ、負担が増してしまう・・・ということのようです。

当然下着会社の調査なので下着の良さを宣伝しているとも取れるのですが、実際に、多くの美しい中高年の女性もおり、そうした方々は、下着選びにはかなり気を遣っているというハナシを聞きます。

また、総じて、相当筋トレや有酸素運動を普段から心がけており、そうしたトレーニングによって体が若い状態を保とうとするのはどうも間違いないと言えそうです。

美しく見せるためのコツ

ちなみにバストサイズが簡単に美しく見える方法が1つ。

それは姿勢をよくすること。

胸元を強調しないようにという意識から猫背になるとそれにひっぱられて前面に肉が寄ってしまうので、顎のシルエットも悪くなり、凄く老け込んで疲れた感じに見えてしまいます。

そこで、背筋を伸ばして、正しい姿勢を心がけると、まずそれを支える筋肉が育つので、それだけで、上半身のシルエットが美しくなるわけです。

あとは運動と筋トレだ!

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