市販の目薬は効かない!眼精疲労の目薬は眼科で処方してもらおう!

美容と健康
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初出:2014/10/14 Vol.89 眼精疲労最強外法目薬

眼精疲労に効く目薬(処方薬)

時間があればスマホを見てないですか?仕事が忙しくてPCに齧り付いてないですか?
老いも若きも、目の使い過ぎで眼精疲労に陥ることが増えたような気がします。

ところがどっこい、市販の目薬だと、眼精疲労には実はあまり効果がない。

自分の薬本でも、目薬のコーナーがないのは、正直なところロクな商品がないからとも言える。
目薬に限っては、ナファゾリンはいざというときに充血を隠すことができるので、使いどころさえ間違わなければ、悪くないくらい。もちろん使いすぎは良くない。

では目薬では眼性疲労は解消できないのかというと裏技的なものがないわけでもない。

実は、処方薬であれば、眼精疲労にはとっておきの最終兵器的な目薬がある。市販薬が駄目なら処方薬を使えばいいじゃない!

眼科で処方される、トロピカミド配合のミドリン、ジェネリックであれば、サンドールという目薬がそう。効果は劇的で、点眼後数分でたちどころに瞳孔が全開の状態になり、見た目も恐ろしい感じに。瞳孔を強制的に全開にする、強力な目薬なのです。

これは必ず就寝前に使わないといけないもので、瞳孔が開いた状態(散瞳)で明るい物を見たり明るい部屋にいると劇的に目を痛めるため絶対に使用法を守らなければいけないが、目の焦点を動かす筋肉を圧倒的にリラックスさせるため、寝る前にさしておくだけで、翌日嘘のような目の楽さを体感することができる(もちろん大して効果を感じない人もいますが)。

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眼性疲労から肩こりに発展している人は、是非一度眼科で話をしてみると良いかもしれません。緑内障の人は使えないなどの諸注意もあるので、個人輸入などで手に入れず、安い薬なので、眼科で処方を受ける方が得策です。

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