【iPhoneテクニック講座】キーボードの小技を駆使して高速入力

リテラシー
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初出:2019/12/03 Vol.357 iPhoneのキーボードの小技

Joker
Joker

先生、そろそろ原稿をいただきたいんですがー、くられ先生ー? ん、書き置き?

くられ
くられ

「撮影で外出するので今日は戻りません。代理の原稿よろしっくるむーん」

Joker
Joker

・・・・・・(ため息)。今度ヴァルマンウェで八つ裂きにしようかな。

POKA
POKA

はっはっは。なんなら何か手頃な兵器でも開発してやろうか?

Joker
Joker

いえ、POKA先生にお任せすると悪魔城が本当に姉歯城になって始まる前に「デレデレデェェェン」になりそうですから・・・

POKA
POKA

それはそうと、これは今週の原稿だ。では、後は任せた!

Joker
Joker

ありがとうございます。確認してまたご連絡しますね・・・ああ、こうして仕事は積み重なっていく。

iPhone特集こぼれ話

どうも、Jokerです。のっけから宣伝ですみません。ラジオライフ2020年1月号に、特別企画としてiPhoneの活用術を10ページほど寄稿させていただきました。

ちょうど付録のDVDの隣にあるので、ぜひお手にとって見ていただけると嬉しいです。

この記事では、iPhoneの標準アプリだけでこれだけのことができるよ、という、基本を詰めたような活用法をご紹介しました。が、紙面の都合などもあり、優先順位の低いものは載せきれなかったので、キーボードに関するちょっとした小技を今回はご紹介していこうと思います。

小技といっても結構な実用性はあるので、iPhoneを使っている人はぜひ日常の操作に取り入れてみてください。

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括弧をすばやく入力する方法

iPhoneで「」など、括弧を入力したい時、どうしていますか?

数字に切り替えて7をフリックして入力していますか? それとも「かっこ」と入力して変換していますか?

そんな面倒な手間をかける必要はありません。iPhoneの日本語キーボードであれば「や」を左フリックで左括弧を、右フリックで右括弧を入力できます。「や」をすいすいと動かすと「」と入力できるわけです。

こうして入力した括弧は、それぞれ『』とか【】に変換することもできるので、地味ながら大変に便利。

フリック入力さえできるようになれば素早く入力できるiPhoneですが、キーボードの切り替えでワンクッション入るのは非常に邪魔くさいので、その手間を軽減できるこういう小技は、積極的に活用していきましょう。

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片手用キーボードを呼び出す

ここ数年の間に、iPhoneはすっかり大型化しました。

高性能化し、そして大きな画面で見やすいのは良いですが、片手で持つのが辛い場合もあります。手にフィットするサイズだったiPhone SEなどを長らく愛用していたという方も、少なくないと思います。

私自身、随分長いことiPhone 5sで粘っていた口ですが、色々と限界があるので今ではiPhone 8を愛用しています。

さておき、大型化したiPhoneのキーボード入力で困るのが、かつては楽にできていた「片手入力」がしづらいこと。大型化に伴って、片手だと指が届かない、というケースがあるわけです。

諦めて片手で持ってもう片手で入力すれば済む話かもしれませんが、一応Appleもその辺は気にしているようで、実は「片手用キーボード」という機能があります。キーボード切り替え用の、左下にある地球儀のアイコンをロングタップすると、キーボード一覧が現れ、そしてその下にキーボードのマークが三つ並びます。

ここから、キーボード自体を全体的に左や右に寄せることが可能です。もちろん本体は大きいままなのでかつてほどとはいきませんが、手の小さい人でもぐっと片手入力がしやすくなるはずなので、ぜひ試してみてください。

ちなみに元に戻すには、それぞれ余白に表示される「<」や「>」をタップすればOKです。

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まとめ

というわけでiPhoneの小技の話でした。

iOSも歴史が長く、まだiOSという名前ではない時代まで遡ると12年以上の歴史があります。初代iPod touchを買った私もそれだけの間触れてきたわけですが、積み重ねというのは恐ろしいもので、この手の企画をやる度に奥深さを感じます。

ちなみに、ラジオライフで触れたテクニックは、かつてメルマガに載せて、現在はポータルの記事として掲載されているものもあります。ご興味があれば、この後の関連記事をご確認ください。

この手の話は、普段の連載以外の単発の寄稿や、メインコラムの代打として書く形になっていますが、好評であれば今後もなんらかの形でご紹介することもあるかと思います。

もっと読みたいという方がいたら、Twitterあたりでコメントをつけて拡散してくれると嬉しいです(笑)。

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Joker
Joker

アリエナイ理科ポータル管理人にしてメルマガ編集、配信担当。
薬理凶室の裏方にいる四ツ目の悪魔。
https://twitter.com/JokerLunatic

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