夜型生活は何故悪い?を科学的に解説:実は病気だったということも!

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初出:2017/09/12 Vol.241 夜型の生活は損しかない その1

夜型の生活は損をする

早起きは三文の得という諺があります。
別に早起きする必要はないのですが、十分な睡眠時間の大切さ、そして夜型の生活リズムには損しかないという話です。当たり前だけど分かってるけど止められない・・・という人も多いかと思いますが、あまりに損が多すぎるということを知れば、多少は改善したくなるかもしれません(笑)。

人間の三大欲求、食欲、睡眠欲、性欲。

うつ病などの精神疾患も、これらの欲自体が消失していくことで「あれ? おかしいぞ」と分かることが多いわけで、不眠になりだしたあたりにはだいたい性欲が消えているということで割と症状としては重くなっていることも多くあります。

人間の睡眠には、脳を休める他、情報の最適化、学習の反復、人間の生命活動の根幹である脳の状態を正常に保つためのもので、子供の睡眠時間が長いのも、成長や再生、また生まれて初めて接する情報量の多さから処理すべき情報を整理するのに非常に長い時間がかかるためという話もあります。

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まぁ睡眠はすごく大事なもの・・・というのは誰しも共通見解かと思います。

この睡眠を、夜に行うのか、昼夜逆転で行うのかでは効率が全然変わり、昼夜逆転の生活をしている人は精神疾患を患いやすく、頭の回転にも影響を与えるようです。

実際にアメリカで2700人の学生の夜型昼型の調査でも、夜型の人の成績の悪さが顕著だったということもわかっており、どうにも人間は夜にずっと起きていていいことはなさそうです。

といっても、夜になると元気出て、昼間は調子出ない・・・という言い訳もあるでしょう。それは場合によっては非定型うつ病だったりするので、そもそも病気じゃねえかという話なこともあるので、睡眠周期がおかしい・・・という人はそれだけでも病院で相談する価値があります。この辺、放置しておくといろいろな問題に発展しがちです。

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