夜型生活の問題点:昼夜がズレるとどうしても人との接点が減る

美容と健康
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初出:2017/09/19 Vol.242 夜型の生活は損しかない その2

「夜更かし」は問題点だらけ

夜型の生活は太る。肌も汚くなる。ついでに精神的にもダメージが来やすい。

別に夜型の人を批判しているわけではなく、夜の仕事をしていろいろな人にあって生活しているのであれば、少なくとも精神的にはおかしくなりにくいのですが、問題は、純粋に「夜更かし」を習慣化している場合です。

まず夜更かし生活で生活をしていると、体温のリズムに問題を来します。午前中に起きて、日の出ている間に仕事を終わらせて、まだ余裕があるウチに退社、ないしは仕事を納めて、あとは自由に自分の時間を使う・・・というのが理想的だとは思うのですが、この仕事始めが低効率であれば、仕事はずるずる長引き、結果的に「今日も駄目だった」という記憶が残りやすい。

この体温のリズムの失調から、体を動かすエネルギーを出すタイミングがズレる・・・つまり、余分なエネルギーを蓄積しやすく、要するに、太りやすくなる、ということです。また韓国の高麗大学の調査でも、夜型の生活者に糖尿病の罹患率も顕著に高い(約2倍)ことが示されており、学業、健康、美容、あらゆる面で夜型にシフトした生活は長期的に健康に悪いと言えそうです。

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また夜型になると、当然昼過ぎまで寝ているということになり、身支度を調えて、外出をする・・・となると、3時4時という、世間様でいう「午後」になります。夜型生活が悪化すると、さらにこの時間帯まで寝ていて、起きると夕方なんて人もいて、そうなってくるともはや体内リズムは壊滅的な状態。人はじわじわ悪化したものを「認めたがらない」性質を持つので、「慣れ」の適応性が悪く出てしまう例ともいえます。
こうして昼夜がズレてしまうと、昼型の人との接点がなくなり、次第に世界において行かれているのではないかという孤独感を感じる人もいます。付き合いが減ってしまうので必然的に、出会いもなくなってしまい、恋愛においても不利といえます。

次回はそんな夜型生活を改善する方法をライフハックからドーピングハックまでいろいろな方法でみていきましょう。

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