「乾杯!」向けのお酒とノンアルドリンク【じょかセレクション】

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初出:2020/12/21

Joker
Joker

世間はクリスマスシーズンですよ、先生。

くられ
くられ

ん、ああ、そうなのか。一般的なイベントごとには縁がないから気づかなかった。

Joker
Joker

まあ、今年は宴会も画面越しが増えそうですが、とりあえず乾杯しましょう、乾杯。

くられ
くられ

といっても、自分は酒は飲めないから、シャンパンとかは・・・

Joker
Joker

低アルコールとノンアルコールも用意してありますよ。では、かんぱ・・・(BOMB!)

POKA
POKA

はーっはっはっはぁ〜〜!! 何やらめでたいようなので、祝砲を打ち上げてやったぞ!!

くられ
くられ

・・・・・・(ピクピク)

Joker
Joker

グラスだけじゃなくて酒瓶まで全部割れた・・・(シクシク)

乾杯する時、何を飲む?

どうも。Jokerです。もうすぐクリスマスですし、忘年会、新年会シーズンですね。

今年は、事情が事情なので、みんなで集まってワイワイ、というのも憚られますが、家で家族だけで、とか、あるいはリモートで楽しむ分には良いのではないかと思います。

さて、宴会といえば乾杯ですが、皆さん、何で乾杯しますか?

普段であればビールで乾杯っていうのも多いでしょうが、ことクリスマスであれば、ちょっと奮発して「シャンパンで乾杯」っていうのもいいものです。

が、しかし、みんなで飲むならともかく、一人でシャンパン一本を飲むというのはちょっと厳しい。いや私は飲み切りますが。そんな人ばかりじゃないわけで(笑)。

そんなわけで、今回はシャンパンやスパークリングワインに代わる「乾杯」向けのお酒やノンアルコールのドリンクを考えてみようと思います。

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低アルコールだが気分の出る「シードル」

そもそもシャンパンのアルコール度数は、おおむね12%前後。お酒に弱い人にはちょっと厳しい度数です。その割に飲み口が軽くてすいっと飲んでしまって、気がついたら酔っ払ってしまったなんて人もいるんじゃないかと思います。

そういうお酒に弱い人にオススメなのが「シードル」です。

英国ではアップルサイダーって呼ばれてる奴で、リンゴのお酒。りりか先生の好物の一つでもあって、フィッシュアンドチップス食べる時なんかに嗜まれているようです。

日本で手に入りやすいのはキリンのハードシードルでしょう。

アルコール度数は4.5%とビールより低めな感じで、微炭酸かつゴールドな色合いが実に「それっぽい」ので、フルートグラスに入れると見た目も良い雰囲気になるかと。

ただしハードシードルは甘くはないので「リンゴのお酒」と聞いて果実の甘みを想像するとコレジャナイ感があるかもしれません。

甘いお酒がいいという人は、同じシードルでもスイートを選ぶと良いでしょう。

ニッカのシードルのスイートは度数も3%と「ほろよい」程度。200mlの小瓶で売られているので、お酒に弱い人がちょっとだけというのにも向いています。

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まったく飲めない人には「アップルタイザー」がオススメ

続いてノンアルコール編。本当に一滴も飲めないとか、後に運転が控えていてお酒を飲むわけにはいかない、という人はソフトドリンクで乾杯になります。

といっても、そこはそれ、気分を出したいなら、何か小洒落た飲み物にしたいもの。そういう時には「アップルタイザー」というリンゴジュースがオススメです。

ちょっとプレミアムな感じのリンゴジュースで、果汁100%の微炭酸が特徴。グラスに入れるとやはりそれらしくなると思います。

いやまあ、シャンメリーでもいいかとは思いますが・・・ちょっと調べると、今だと「鬼滅の刃」コラボのシャンメリーとかあるみたいですし。

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おまけ・ズブロッカとアップルタイザーで「新春」カクテル

そういえば、アップルタイザーといえば、以前何かのキャンペーンで目にして、作ってみたら美味しかったというカクテルがあります。

名前は「スパークリング・シャルロッカ」。ズブロッカ45mlにアップルタイザー適量で出来上がりです。

バイソングラスの入ったズブロッカとアップルの組み合わせは、桜餅のような香りになります。なので、花見シーズン向けのカクテルなのですが・・・「新春」ということで、一足早い春の訪れを感じる一杯としても、いいんじゃないかな、と。

そんな感じで、今回はここまで。

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