【対談動画解説】今更聞けないパソコン初心者のための基礎知識

動画
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初出:2022/01/20

ツナっち
ツナっち

しかし、パソコン用語ってどうしてこう、難しいんですかね?

くられ
くられ

まあ、専門用語を解説するのに専門用語を使うのは、どの世界でもある程度は仕方ないところあると思うけどね。

Joker
Joker

普段何気なく使ってるものでも、深掘りしていくと何気に色々出てくるものですしね。ゲームだってそうだし。

ツナっち
ツナっち

え、ゲームって、そんなややこしいですか? わかりやすいと思うんですけど・・・

くられ
くられ

格ゲーでフレームだのめくりだのから始まって、コンボの詳細とかになるとそれやってる人達以外わからんとかザラだし。

Joker
Joker

スプラトゥーンでもブキの種類とかやってる人じゃないとさっぱりだと思うよ。

ツナっち
ツナっち

言われてみれば・・・意外とそういうものですね。やってくうちに覚えてました。

Joker
Joker

パソコン用語だってそういうものだよ。とっつきにくさはあるかもしれないけどね。

「パソコン用語なんもわからん」をどうにかしたい

どうも。Jokerです。対談動画「今更聞けないパソコン初心者のための基礎知識」が公開されました。

何となく聞いた事はあるけどピンと来ない用語というものがあるので、今回も補足記事ということで、解説をしていきたいと思います。動画とあわせて、より理解を深められれば幸いです。

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能書きを読むのは後回しにすること

さて、早速ですが、一番最初に念頭に置かないといけないことは「細かい意味は後回し」にすることです。

これ、人に向かって説明する時もそうなんですが、細かい能書きとかから入ってしまう人がいて「???」となることがしばしばあります。たとえ話にしても、わかってる人向けの表現だとやっぱり意味が通じない事があるのです。

なので、細かい事はだいたい把握してから追及していけばよくて、その用語がどういう機能を司っているのか、そういうことをまず把握するのが最初の一歩となります。

小学校の算数で数字を知り、四則演算を覚えてからじゃないと、複雑な計算など出来る訳がないのと同じです。

これを失念していきなり「CPUとは中央演算処理装置(Central Processing Unit)の事であり、プログラムの命令を読み込んで解釈・実行する装置の事である。全体の制御や演算装置の他にI/Oやレジスタ、メモリなどがあり、また浮動小数点演算のためにFPUが・・・」とか言われても、混乱を加速するだけでしょう。

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用語の持つ「役割」を把握しよう

ぶっちゃけた話、細かく用語を理解しなくても、必要に迫られた事だけ覚えていけばパソコンはある程度使えるようになります。

説明書読まなくても道具を使えるようになるのと同じです。ただし、そういう運用をしていると、より細かく道具を使う必要に迫られた時や、トラブルが起きた時に対処しづらくなります。

故に、何がどういう働きをしているかくらいはちゃんと把握しておこう、という話になりますね。それこそ、パソコンを買うにあたり店員さんに説明してもらったとしても、知識ゼロだとちんぷんかんぷんになってしまいます。

それで怒り出したり、ぼったくられただの何だのと言い出す方もいますが、それはちょっとおかしい。

必要な知識を身につけもせず、情報収集も怠り、用途の説明もロクに出来ないのであれば、その分、割高になったり損をしたりするのは、当たり前の事でしょう。

・・・もちろん中には、無知に付け込んで高額でゴミを売りつけた上によくわからんプランを契約させる、パソコン屋とは名ばかりの悪徳業者もいるわけですが、そういうのに引っかからないためにも最低限は覚えておきたいというお話。

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古典的な例えだが今でも有効な「作業机」の話

前置きが長くなりました。早速、ごく簡単な用語を「作業机」、より正しくは「机に向かって作業をする人」の視点から解説していきましょう。

古くからある例えで、今と昔では用語も若干様変わりしているものの、動画でも触れたように「成果物を作るための道具」という共通項はそのままですからね。

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CPU / GPU

CPUはプログラムに書かれている事を解釈して実行する部分なので、例えるなら「作業をしている人の頭脳」です。計算の問題があったとして、それを見て計算結果を出す、みたいな感じでしょうか。

また、GPUに関してはグラフィックス周りを専門に計算するものです。グラフィックス周りの処理はとても重たいので、このGPUに加えて専用のメモリだなんだを積み込んだ部品が「グラフィックボード」になります。

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メモリ

メモリは「作業机の広さ」ですね。

メモリが多ければ多いほど作業スペースが広い、ということになります。日頃から使ってるアプリの類は、このメモリの上に展開した上で使われています。道具を取り出して広げて作業している訳ですね。

メモリが少ないとどうなるかというと、道具を置きっぱなしに出来ないので、繰り返ししまったり取り出したりする必要があって、作業効率が落ちるわけです。

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ストレージ(HDD/ SSD)

ストレージは「机の引き出し」です。

一口にストレージと言ってしまいましたが、昔であればここがハードディスクドライブ(HDD)だったわけですが、今はSSDなんかもあります。

しまい込める引き出しが多ければ多いほど、ダウンロードしてきたファイル類をしまっておけるわけです。

パソコンに内蔵のストレージは作業机に最初から備え付けられているもの、外付けのものは後から買ってきてくっ付けた収納だと思えばいいですね。

スマホだと本体容量にあたります。

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USBメモリやSDカードもストレージの範疇

ちなみに、USBメモリやSDカードなどもストレージの範疇です。

こちらは引き出しの中身を小分けにして持ち運べるカバンみたいな立ち位置になります。データの受け渡しに使ったりするわけですから。

なお、余談ですが、メモリとストレージの容量に同じ単位が使われているせいで混乱している方を時折見かけますが、収納と作業スペースの広さの違いと覚えておけば、誤解も減るように思います。

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総括

そしてこれらの部品類を載せている基板の事がマザーボードですね。お母さん板ってなんやねんと動画で突っ込まれていましたが、どっちかっていうと母艦、艦載機を収納している空母みたいなイメージの方がわかりやすいと思います。

というわけで、ごく簡単にですが、用語説明をしてみました。後はもう、実際に使いながら、用途も踏まえて自分に合った環境を、としか言えません。

これは、移り変わりも速く、また例えば、すごく綺麗なグラフィックスでプレイできるゲームなどでは要求スペック(性能の事をスペックと言います)が高いので、ビジネス用途のパソコンでは追いつかないとかあるわけです。

この辺、グラボがなかなか豪快な金額になったりする訳ですね。

なので、その辺のトレンドにまで詳しい友人に助けてもらったりとか、ゲーミングPCを売ってるところで店員さんに聞いて見たりするとか、そういう調査も必要なことがあります。

では、本日はこの辺で。

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