本場のたこ焼き屋直伝!美味しいたこ焼きソースを自分で作ろう!

生活と科学
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初出:2018/02/27 Vol.265 たこやきソース

たこ焼きソースを自作してみる

関西のたこ焼きは美味しい。
特に大阪のたこ焼きは本当に美味しいところが多い。

たこ焼きというのは、某油まみれの揚げたこ焼きを出してるとこを除いて、基本的に、表面はカリっとしており、中にトロっとした層があり、さらにテクスチャとしてタコが入っているというもの。それをソースの味で楽しむわけですが、大阪以外のたこ焼きのソースは市販業務用たこ焼きソースをかけただけのものが大半です

業務用にはこういったソースが売られており、多くの店でそのまま使われています。

しかし大阪の大半の店ではソースはオリジナルブレンドです。
おっちゃん、おばちゃん曰く、「そこでオリジナリティださんかったら、どこでがんばるねん」

なんとという素晴らしいプロ意識!!

そしてソースの配合は店それぞれの秘密とされています。店によって味が全然違うのはその配合比が店によって全然違うからです。自分はたまたまたこ焼き屋をちょうど廃業するというおばちゃんからその作り方を教わったことがあり、本日はその秘伝のレシピを公開しようかと思います。

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たこ焼きソースの材料

オタフク たこ焼きソース

キッコーマン しょうゆ

カゴメ トマトケチャップ

一味唐辛子

みりん

作り方

材料はなんてことはないわりと入手性の高いものですが、この上記の材料を混ぜて、鍋でとにかく弱火で煮込むのがコツ。

分量は目分量で、オタフクソース10に醤油2、ケチャップ1、一味唐辛子(ピリ辛になる程度)、みりん(少量入れては蒸発させる)というわりと手間のかかるもので、1週間に1回作って、可能であれば2、3日冷蔵庫で寝かすとさらに「ホンモノ」になる。

たこ焼きは焼き方や焼き器にもこだわれば家でも屋台風のモノを作ることができるので、いずれたこ焼きの焼き方の科学でもお送りしようかと思います。

たこ焼きの焼き方:前編 後編

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