【じょかセレクション】続・バレンタイン向けチョコレート・カクテル

生活と科学
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初出:2020/02/11 Vol.367 続・バレンタイン向けチョコレート・カクテル

Joker
Joker

というわけで、前回から引き続き、バレンタイン向けのチョコレート・カクテルの話です。

くられ
くられ

そう言いつつ、手に持っているのはなんか緑色のリキュールみたいだけど・・・

Joker
Joker

これはミントのリキュールですよ。チョコミントのカクテルとか、好きな人にはバッチリな組み合わせでして。

くられ
くられ

へぇ〜〜、チョコミントはアイスの印象が強いけど、カクテルもあるんだな。

Joker
Joker

生クリーム使うことも多く、口当たりが良くて甘いから飲み過ぎ注意ですけどね・・・私はウイスキーと組み合わせたカクテルの方が好きだな。というか、ウイスキーが好きだな(トポトポトポ・・・カラン)。

くられ
くられ

既にバレンタイン関係ないやんけ(笑)。あーでも、チョコレートはウイスキーと合うって言ってたっけ?

Joker
Joker

です。ビターなチョコレートが良いかな。

POKA
POKA

はっはっは。チョコレートというなら、やはりコレで決まりだろう!

Joker
Joker

これは、チョコレートドーナツですか? 見た目は普通ですが・・・

くられ
くられ

POKA、そこのひまし油の瓶がカラになってるんだが・・・仕込んだな?

POKA
POKA

はっはっは! ハッピーバレンタイン!

※意味がわからない人は「アリエナイ理科ノ大事典2」とかを読んでね!(笑)

バレンタイン・カクテル講座

どうも。Jokerです。前回のバレンタインシーズン向け、オススメのチョコレート・カクテルの記事がけっこう好評だったので、調子に乗って続きを書いてみます。前回の記事が気になる方は関連記事からぜひ。

個人的に、甘いお酒は好みではない、ピーナッツや大豆以外のナッツにアレルギーがある関係で、食べられるお菓子も限られる、と、そんなわけで得意な部類ではないのですが・・・まあでも、シーズンだからと、この手のカクテルをデザートがわりに飲んだこともないではないです(笑)。

ちなみに、バーで注文する時は、甘さ控えめとか、甘めにとか、そういったオーダーを聞いてくれるので(お店にもよるんでしょうが)、好みに応じてお願いをしてみてもいいと思います。

さて、前回でウンチクは一通り書いたので、今回はさっさと本題のカクテル紹介に入ります。

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チョコレート・グラスホッパー

以前、「飲むチョコミント」として紹介したカクテルに「グラスホッパー」というものがあります。

レシピは、ペパーミントリキュールとクレーム・ド・カカオのホワイト、そして生クリームをそれぞれ同量、よくシェイクして作るというものです。

今回ご紹介するのは、カカオリキュールの代わりにチョコレートリキュールを使った「チョコレート・グラスホッパー」。

こちらのレシピは、モーツァルトのホワイチョコレートのようなホワイトチョコレート・リキュールを30ml、ペパーミントリキュールを25ml、生クリームを5mlをシェイク。ミントの葉や削ったホワイトチョコを飾っても良い感じです。

前回ご紹介した通り、カカオリキュールに生クリームが加わったのがチョコレートリキュールです。なので、元々のレシピより生クリームの量が減らされています。

ご家庭で作る時は、ぶっちゃけミントリキュールとチョコレートリキュールを1:1でよく混ぜて完成! でも良いと思います。

チョコミント好きにはやはりオススメのカクテル。

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アフターエイト

「チョレコート・グラスホッパー」同様、ミントリキュールとチョコレートリキュールを使うカクテルに「アフターエイト」があります。

氷(できればクラッシュドアイス)を入れたグラスにまずはミントリキュールを15ml注ぎ、その上からバースプーンなどを使ってゆっくりチョコレートリキュールを45ml。最後にミントの葉を飾って完成の、二層に分かれたカクテルです。シェイカーがいらないので、こちらの方がご家庭でもやりやすいと思います。

また「アフターエイト」には別のレシピもあり、こちらはアイリッシュウイスキーとクリーム、カカオにバニラといったもので作られるリキュール「ベイリーズ」を使ったもの。

ベイリーズ20ml、カルーア20ml、ホワイトペパーミントリキュール20mlをシェイクで完成です。ミントリキュールにホワイトを使うので、見た目はクリーム色ですが、これもチョコミント感のあるカクテルになります。

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ジェントルマンズ ショコラ

さて、チョコレート・カクテルというとどうしても「とても甘い」という印象がありますが、甘さの中にもしっかりアルコールを感じられる、そんなカクテルもあります。

それが、2008 サントリー ザ・カクテル アワードで、フリー部門最優秀賞を獲得した江森みずほ氏考案の「ジェントルマンズ ショコラ」です。

作品一覧 2008 サントリー ザ・カクテルアワード カクテルコンペティション サントリー
サントリー Liqueur&Cocktail リキュールとカクテルの情報サイトです。製品情報、キャンペーン、400種類のカクテルレシピ、Q&Aなどを掲載。カクテルのある豊かなライフスタイルをご提案します。

レシピはシングルモルトの「ボウモア12年」を20ml、モーツァルト ブラックチョコレートを15ml、カルーアを15ml、生クリームを10mlをシェイク。シナモンパウダーでグラスをスノースタイルにし、削ったビターチョコレートを飾って完成というカクテルです。

ウイスキーとチョコレートのマリアージュを意識したというこのカクテルは、チョコをおつまみにウイスキーを飲むのが好きだという方には、ぜひ一度試してみてもらいたいです。

というところで、今回はここまで。ハッピーバレンタイン!

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前回:オススメのチョコレート・カクテル

くられ先生のチョコレートの科学

チョコと相性の良いリキュール

ミントを使ったカクテル

レディーキラーカクテル

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