実は健康的!ヘルドクターくられのお好み焼きオリジナルレシピ!

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初出:2018/07/31 Vol.287 実は健康的なお好み焼き

以前紹介したたこ焼きの記事が意外に好評なので、今回は粉物繋がりでお好み焼きの我が家のレシピを紹介しましょう。お好み焼き、実は地味に健康食でもあるので、オススメなのです。ポイントは卵多め粉少なめ。

材料

お好み焼き粉

キャベツ

もやし

薄切り牛肉

山芋または長いも

ショウガ(生のもの。紅ショウガではない)

エビ(バナメイエビとかでOK)

分量はお好み焼き粉に書かれている分量の一人前をベースにしていけば大丈夫です。

我が家ではお好み焼きは豚肉ではなく牛肉を使います。ショウガも紅ショウガではなく普通の物なのがちょっと変わったところでしょうか。とはいえ、材料はごくごく基本的です。ただし、配合がちょっと異なります。そして、ご家庭向けテクニックとして、フライパンをを二つ使って作ります。

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作り方

STEP1:牛肉を炒める

まずは牛肉を細かく切ります。薄切りの牛肉であればなんでもOKです。多少油があったほうがいいので、赤身が多い場合は牛脂なんかを足して少しカリっとするくらいに炒めます。そこに数ミリ角に刻んだショウガを入れてよく炒めます、そこにお好みでむきエビとかもドカドカ入れます。

STEP2:お好み焼き粉にキャベツを積む

炒めた肉やエビはとりあえず火を止めておいといて、大きなボウルに、お好み焼き粉を1人前半分量以下入れます、そこに水は入れずにスライサーを使ってキャベツをいれていきます。包丁で千切りにせずに、スライサーをつかってキャベツを薄切り千切りキャベツにしてガンガン入れていきます。どうせあとでしぼむので、ボウルがいっぱいになるまでキャベツを積んでいきます。

STEP3:トロロと卵でキャベツを練る

そこに山芋や長いもをすりおろして少量加えます。多く入れるほど美味しいのですが、裏返す難易度がすごいことになるので、お好み焼き1枚あたり、お茶碗半分ていどのすりおろしトロロが限界です。次に卵を入れます。通常は卵1個くらいですが、2個3個とぶち込みます。そこに適度に冷めてきた先ほどの炒めた肉を入れ、卵とトロロでキャベツをネリネリしていきます。そこで初めて粘度が足りなすぎる場合、水を入れて適度なとろみになるくらいにします。

STEP4:最初は強火、その後中火で火を通す

肉も野菜もすべて混ざり込んだタネを先ほど肉を炒めていたフライパンに入れて焼いていきます。最初は強火で2、3分焼き、その後中火以下にして焦げないように10分ほど火を通します。

STEP5:フライパンを二つ使ってひっくり返す

裏返しは二つ目のフライパンを上からかぶせてフライパンごとひっくり返せば失敗がありません。そしてひっくり返したあと、また同様に火を通し完成!

STEP6:ソースをかけて完成!

ソースはオタフクソースだけでもおいしいのですが、ヘルメスとんかつソースなどのちょっと辛い系ソースや、マツダのマヨネーズのような高級調味料をちょっと足すとさらなる美味しいお好み焼きを作ることができます。卵が多いのでタンパク質も肉と相まって多く、卵のおかげで粉は少なくなるので炭水化物は少なく、野菜はおもいっきり摂ることができると良いことづくめ。こうして作ったお好み焼きはとても健康食なのです。

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