【じょかセレクション】お手軽おつまみ:ビール泥棒「ナス味噌炒め」

生活と科学
完成! ナスの味噌炒め
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初出:2020/05/12 Vol.380 ビールやハイボール向けのお手軽おつまみ

Joker
Joker

(カシュッ・・・トクトク・・・ゴキュッ)ん〜〜、やはりビールの最初の一口は実に美味いですねえ。

くられ
くられ

相変わらずだな・・・ビール髭が出来てるよ。

Joker
Joker

おっとこれは失礼。いやー、記事にするためのおつまみも作ったところですし、一段落したんで今日はもう飲んでもいいかな、って。

くられ
くられ

なんか小鉢がいくつか並んでるけど・・・これはコンビーフ? あと、この大皿に盛られているのはナスの炒め物か。

POKA
POKA

はっはっは。ちょっと濃い味でピリ辛なのがご飯に合うな。おかわり!

Joker
Joker

まあ、こういう味付けだとお酒はもちろんご飯にも合いますからね・・・あ、次はハイボールにしようかな。

くられ
くられ

もう完全に宴会モードじゃん・・・まだ仕事あるんじゃないの?

POKA
POKA

今は待ち時間という奴だな。メシを食ってからで良かろう!

Joker
Joker

仕事の続きは明日考えることにしました。本日閉店! あ、そろそろご飯なくなりそうなんですが・・・

くられ
くられ

自分まだ何も食ってないのだが・・・まあいいや、グリシン入りのご飯を炊いておこう。

暑くなってくると美味しいビールやハイボール

どうも。Jokerです。この間までは暖房が欠かせなかったのに、ぐっと気温が上がってきましたね。

梅雨の間に冷え込むこともあるかもしれませんが、じっとりとした蒸し暑さを想像するに今からげんなりします。

が、まあ、暑い時期に楽しみな美味しいものというものもあり、中でもビールやハイボールはこれからの季節にうれしいですね。

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ビール・ハイボール向けのお手軽おつまみ

今年はビアガーデンに行くのはちょっとアレかもしれませんが、例え家で飲むにしても、ジリジリとした熱気の中で喉に流し込むよく冷えたビールは格別です。

味そのもので言うなら冷やし過ぎも良くない、と、以前、ビールの適温を記事にしたこともありますが、最初の一杯のあの喉越しを味わうなら、よく冷やしたビールがやはり美味しい。

そのままのんびりとビールを味わうもよし、ハイボールなんかにシフトして少しずつ度数を上げていくもよし、みたいな流れが自分の中にはあります。夏場の居酒屋の定番コースとも言えますが、家でも良くやるんですよね(笑)

・・・となると、欲しくなるのはやはり、ビールやハイボールに向いたおつまみなので、今回は火を使わないものから一品、ビール泥棒の定番、濃い味系から一品をご紹介します。

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コンビーフでお手軽「コマネチ」

まずは、暑い時期に火を使うのも嫌だな、という時にお手軽な、缶詰のコンビーフを使った一品「コマネチ」です。

往年のギャグみたいな名前ですが、シンプルなおつまみで、その昔、居酒屋で見かけて以来、お手軽おつまみの中ではお気に入りです。

材料はコンビーフ、マヨネーズ、長ネギ、粉チーズ。それぞれから文字を取って「コマネチ」です。覚えやすい。

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分量も好きなだけでよく、コンビーフにマヨネーズをかけて、長ネギは白髪ネギにするか斜め薄切り(スライサーを使っても良い)にして載せ、粉チーズを振ればもう完成です。

よく混ぜ合わせて少しずつ摘むとビールでもハイボールでもグイグイいけます。

お好みでブラックペッパーや唐辛子を振っても美味しいです。また、ネギの辛みが気になる人は、水にさらしてからよく水気を切ると良いでしょう。

コンビーフはいわゆる「ノザキのコンビーフ」がやっぱり美味しいと思いますが、安上がりなニューコンミートでもそれはそれでよし。

また、カナッペの具とかにも向いているので、クラッカーに載せて食べるのもアリです。

使うマヨネーズにもよりますが、レモン汁を少し加えて、ブラックオリーブのスライスでも乗っけてやるとサマになります。

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ビール泥棒の「ナスの味噌炒め」

続いて、今度はビールのおつまみといえばお約束の、濃い味の炒め物のご紹介。ご飯もバクバクいける「ナスの味噌炒め」です。

いくらでもアレンジが利くタイプの料理なので、まずはシンプルにナスと調味料だけのレシピから。

ナスは2本程度、調味料は味噌、醤油、酒、みりん、砂糖、すべて大さじ1です。調味料は要するに全部同じ割合、ということ。比率さえ合ってればOKです。

ナスは一口大にお好みの切り方で刻み、しばらくの間水につけてから、水気をよくとります。水気が残ってるとベシャりやすいので、キッチンペーパーなどを使ってよく水分を取ってください。

水につけている間に、先ほどの調味料すべてをよく混ぜ合わせて、合わせ調味料を作っておきます。ナスの準備が終わったら、フライパンにごま油を大さじ1〜2ほど引いて、ナスを炒めましょう。

ナスに火が通ってきたら、合わせ調味料を加えてよく絡めます。てりっとしてきて水分が減ってきたら完成です。熱々のうちにいただきましょう。

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ナスの味噌炒めのアレンジ

これが基本の作り方ですが、具材にピーマンを足しても美味しいですし、ひき肉を入れても良いです。

味付けに関しても、一味唐辛子を加えてピリ辛仕立てにしても良いですし、スタミナ系な感じで、チューブで良いのですりおろしのショウガやニンニクを入れても美味しい。

実際のところ、今回はちょっとピリ辛が食べたかったので、ショウガとニンニクに一味唐辛子を加えてあります。お好み次第でしょうが、ビールに合うのはピリ辛仕立てかと。

中華に寄せるなら、鶏がらスープの素や豆板醤をちょっと加えても良い感じです。ひき肉とナスに、みじん切りのニンニク、ショウガ、長ネギなんかも使って、最後に片栗粉でとろみをつけたりすれば「麻婆茄子」になりますね。

別にナスにこだわる必要もないので、キャベツやもやしに豚肉の切り落としとかをこのタレで炒めたって美味しいです。

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最後に万能調味料のお話

とまあ、味噌炒めのタレからあれこれ応用の話をしましたが、あんまり料理が得意じゃない、という人には情報量が多くてピンとこないかもしれませんね。

ぶっちゃけた話、面倒だったり味の加減がよくわかんないとかそういうのであれば、お好みの焼肉のタレで炒めても十二分に美味しいです。

手抜きだなんだという人もいますが、下手な味付けするより焼肉のタレの方が美味しいことも多いです。

メーカーさんがそれぞれ長年の研究開発を経て安定した味を作り出していて、ちょっとやそっと乱暴な味付けをしても美味しく作れるのが焼肉のタレなのです。

慣れてきたら焼肉のタレ一辺倒の味付けではなく、あれこれ試してみたり、隠し味程度にしてみたりと応用すればいい。

常々言ってることですが「美味ければそれで良し」。

というところで今回はおしまい。

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