【じょかセレクション】状況に合わせた「好みのビール」の話

生活と科学
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初出:2020/10/07

Joker
Joker

本日はビールの話をお送りします・・・というわけで、まずは一杯(カシュッ)

くられ
くられ

なんだかバスタブ一杯の氷水にビールが山ほど浮いてるんだけど・・・

Joker
Joker

?? 冷やしてないおかわり分はそこにありますけど。

くられ
くられ

え、あの発行部数を間違った同人誌の山みたいな段ボール、全部酒なの?

Joker
Joker

??? ビール以外のものはとりあえず外に置いてるんですけど、何かおかしいでしょうか?

くられ
くられ

おかしいといえば何もかもおかしいんだが、一体どれだけ飲むつもりなんだ・・・

Joker
Joker

今日はクソ映画上映会を夜通しやるって言ってたじゃないですか。みんなで一晩飲めばすぐなくなりますって(カシュッ)・・・あ、それで、今日の記事はシチュエーションによって飲みたいビールも変わるよね、ってそんな話です。

ビールはお好きですか?

どうも。Jokerです。今回はビールの話を徒然としていこうかと思います。

ビール。最近はチューハイも人気ですが、なんだかんだで一番身近なお酒といえば、やはりビールです。

乾杯で使われることも今なお多く、たまに、ビールが苦手な方から「どうやったらビールって飲めるようになるんですか?」と聞かれることもあります。

・・・別に嫌いなら無理にビールを飲む必要とかまったくないと思うんですけどね。

ただ、やっぱり晩酌にはビールが欠かせないという人もいるわけでして、私自身もなんだかんだよくビールを飲みます。

今回は、そんなビールの、シチュエーション別の個人的な好みなんかに触れていこうかと思います。

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食事とビール

単純に「一番好きなビールは?」と聞かれたら、公言しているように、ベルギービールの「Duvel」が私のイチオシです。

が、食事に合わせるとなると話はちょっと変わります。

Duvel以外もそうですが、香りが素晴らしいビールというのは、合わせる食べ物を選ばないと、そのせっかくの香りと喧嘩しちゃいますからね。

そういう意味では、日本のビール各種は、割とどんな料理にでも合う感じで、良い意味でそれほど強い個性がありません。

だから無難にどんな曲面でも「とりあえずビール」と、そう頼めるわけでして。

ただ、そういった無難な組み合わせも良いのですが、各国それぞれの料理を食べるなら、現地で作られているビールと合わせて頼むのも好きです。

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その土地の料理にはその土地のビールを合わせる

具体例でいえば、中華料理に青島(チンタオ)ビール、イタリア料理ならモレッティ、タイ料理ならシンハービール、ってな感じです。

インドカレーやネパール料理を出す、ネパール人がやってるようなお店だと、ビールも割と向こうの方のものの見慣れない奴がどっさり置いてあったりして、そういう時は選ぶのも楽しいですね。

もちろん、この辺は一例でしかなく、ビール以外のお酒との取り合わせとかにいろいろ派生していくわけですが・・・それは今回は置いておきます。

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日本のビールの中の好物

さて、そうは言っても、日頃から手軽に手に入るのは、やはり日本のビール。

では日本のビールで何が好きかと言いますと、私の場合は、サントリーの「ザ・プレミアムモルツ」です。出たての頃の神泡サーバーが自宅にあるくらいには好き(笑)。

かつて「モルツ スーパープレミアム」という名称で売られていた時代。その時に一緒に遊んでいた年上の知人に「これ、うまいんですよ」と勧められて飲んで以来の好きなビールの一つです。

「一つ」ってことは他にもあるのかというと、そりゃーいくつも出てくるわけですが(笑)、キリンの「ブラウマイスター」も好きですね。

年齢確認|キリン

味だけでいえばこっちの方がプレモルより好きまであり得るんですが、残念ながら期間限定でしか一般流通しないんですよね。

キリンの直営店、キリンシティとかでは普通に提供されるんで、行ったら必ず頼むんですが。

キリンシティ Kirin City キリンビール
FROM BREWERY & FARM”キリンシティは、生産者の想いに“ひと手間”加えたおいしさをお届けするビアレストランです。ドイツ伝来 “3回注ぎ”のご馳走ビールと、旬の素材を活かした手作り料理をたっぷりご用意して、皆様をお待ちしております。
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日本の「飲み飽きないビール」

一方で、プレモルやブラウマイスター、あるいはヱビスビールみたいなプレミアムなビールではない、ごくごく普通のビールにも好物があります。

これはちょっとここまでとは方向性が違っていて、飲んでいてほっとするというか、飲み続けていても飲み飽きない、そんなビールです。

それが「赤星」と通称される、赤い星のラベルが特徴的な「サッポロラガービール」です。

缶ビールはこれまた期間限定でしか手に入らないという(瓶なら買える)、昔ながらのビールの一角です。

居酒屋で瓶ビールでこれが置いてあったら間違いなく生とか頼まずにコレを飲みます。

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これだけビールについて語っておいてなんですが、私自身はビール党かというとそうでもないんです、実は。

「嘘つけこの野郎」という声が聞こえそうですが(笑)、概ね最初の一杯とか、缶ビール一本飲んだら別の酒を飲むタイプの酒飲みでして。

でも、この赤星はついつい二本目三本目に手が伸びる感じ。

そういう意味では、北海道限定(と言いつつちょこちょこ売られている)「サッポロクラシック」も同系統の好きさがあります。

これもついつい二本目三本目を飲んでしまうので、売ってるのを見かけたら毎度買い込んでしまう。

・・・と、長くなってきたので今回はこの辺で。この他にも季節限定の、秋とか冬とか、いろいろあるんですけど、それはまたの機会にでも。

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