ほとんどストレートの強烈カクテル特集【じょかセレクション】

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初出:2021/02/03

Joker
Joker

本日は「強烈カクテル」の特集をお届けします(ヒック)。

くられ
くられ

酒臭ッ・・・毎度のことだが既にベロンベロンじゃねーか・・・

Joker
Joker

いやー、今日はカクテルとは言ってますけど、ほぼほぼ蒸留酒で、度数も40とか50度とかばっかりなんで・・・

POKA
POKA

はっはっは。それはカクテルというのか? もう燃料用のアルコールで良くね?

Joker
Joker

いやそれが、ほんのわずかでも添え物があると味わいが変化してですね、使うお酒の特徴が出ますし、作り方も割と違いがあったりして、そもそもこだわるのであればグラスや氷からして違ってきますし、あ、そうそう、このアブサンはどうも掘り出し物みたいだし、カクテルとは別にそのままで一杯、いやでもそうすると風味が強すぎてその後飲む酒の味が、やはり最後に飲むべきか、いやいっそアブサン飲み比べというのも(ブツブツ)

くられ
くられ

ダメだこりゃ・・・今日は手がつけられんな。っていうか、匂いだけで酔っ払ってきそうだよ。

POKA
POKA

正気に戻すためのアイテムならこれとか、これとか、これなんかどうだ!(ドン)

くられ
くられ

それらは今度の罰ゲーム研究所用に取っておこう。モルカァ・・・

カクテルとは名ばかり?の強烈カクテル

どうも。Jokerです。この前は真面目な話をしたりもしましたが、酒好きのオッサンなのも事実なので(笑)、今日もお酒の話をば。

今回のテーマは「度数の高いカクテル」です。それも、普通に度数が高いカクテルではなく、ほぼストレートの蒸留酒だろこれ・・・みたいなカクテルがちらほらあるので、その辺をセレクトしてみました。

どれもこれも度数40%以上みたいな強烈なものばかりなので、飲む時は気をつけてくださいね。

チェイサー、つまりお酒を飲む合間のお水を忘れないようにしましょう。

中にはジン・トニックをチェイサー代わりにする某りんご飴のお姉さんとかいますが、よっぽど肝臓強くない限り真似しちゃダメですよ?(笑)

なお、この後に頻出する「dash」という単位は1dash=一振り、つまり「垂らす程度」となります。つまりは隠し味程度の扱いということ。

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ジン・アンド・ビターズ/ピンク・ジン

まずは「ジン・アンド・ビターズ」をご紹介。ドライ・ジンを60mlに、アンゴスチュラ・ビターズを3dash程度、つまりジンにちょっとだけビターズを垂らす、って感じのカクテルです。量の加減はぶっちゃけ適当。

当時そのままに常温で出すスタイルもあるようですが、よく冷やしたジンを使う方が良いと思います。オン・ザ・ロックスタイルにすると「ピンク・ジン」と呼ばれることも。

使うジンは、個人的には冷凍庫でよく冷やしたタンカレーを使うのが好みです。

グラスの内側をビターズで濡らして、ジンを注いで作るので、もうそのままジンを飲めばいいんじゃないかしら、というカクテルです(笑)。

今回紹介するのはほぼほぼそんなもんですが・・・まあ、ベルモットの瓶を見ながらジンを飲む「チャーチル・マティーニ」よりかはいいのかもしれません。

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スパニッシュ・タウン

続いては「スパニッシュ・タウン」。これはホワイトラム60mlにオレンジ・キュラソーを2dash、シェークして作られます。はい、これもほとんどラムのストレートですね。

グラン・マルニエなどの、オレンジ・キュラソーの柑橘系の風味がアクセントになっています・・・が、まあ、量が量なので、お察しな感じですね(笑)。

個人的にはこういう飲み方をするなら、ヘミングウェイが愛したというラムのフローズンカクテル「パパ・ダイキリ」風に、ライムとグレープフルーツジュース少々で作って飲みたい感じ。

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ウォッカ・アイスバーグ

ジン、ラムときたら次はウォッカだろう、ということで「ウォッカ・アイスバーグ」を最後にご紹介。氷を入れたグラスにウォッカ60mlを注いで、アブサンを1〜2dashで完成というカクテルです。

アイスバーグとは「氷山」の意。アブサンは加水されると油分によって白濁するので、ロックアイスの山に雪がかかったようになるのが特徴です。

ウォッカは癖がないので、ほんのちょっぴりとはいえ、使うアブサン(ないし代用品としてパスティスなど)によって味わいが変わるカクテル。普通にお店で頼むとこだわりのあるお店以外ではおおむねペルノで作られて出てきます。が・・・

どうせこのカクテルを作るなら、度数70%の「エクストリーム アブサント」を使うのが良いんじゃないかな、と。ちょうどスポイト付きだしね(笑)。

というところで、今回はキワモノカクテルのご紹介になってしまいましたが、この辺で。

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