ダイエットに飴!?「置き換え食」でトータルカロリーを減らそう

美容と健康
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初出:2014/06/24 Vol.73 ダイエットに飴

甘い物を食べ過ぎないために飴に置き換え

ダイエット中は甘い物を控えないと・・・というのは常識・・・もちろん、糖分摂取を控えるのは肥満解消には当たり前なのですが、平たく考えると1日の摂取カロリーを減らして運動すれば当然脂肪は減ります。
それではダイエットをしましょう、毎日の食事制限に厳しい運動! 特にこうした努力は一人で行うのは極めて困難で、誰か友達や彼女彼氏が一緒でも無い限り基本的に続きません。

そこで甘い物を置き換えればいいのです。ケーキや揚げ菓子(油菓子)を極力食べずに、小腹が空いたら飴や氷砂糖をなめればいいのです。
氷砂糖や飴のカロリーはただの糖であり、ガリガリ嚙んで食べずに舐めていれば口の甘味を感じる味蕾に甘い刺激を最も効率よく送ることができます。しかも本物の糖分ですから、人工甘味料と違って満足度も高いといえます。そして時間単位でのカロリーは相当低いといえ、さらに血糖値も上げることから食事前に飴をたべていることでドカ食いを抑えることもできます。

夜中の仕事や、どうしても集中して仕事をしなくてはいけないときに口寂しい。1日10個以下であれば、普通に20〜30分程度のジョギングで消費できる程度のカロリーですし、結果的に油ギッシュな食事やご飯のおかわりをしないようにできれば、それはそれは大成功なわけで。

いつも言ってることですが人の体質は千差万別。自分の体質が人と違うことを知り、それにあわせて、自分の体をコントロールする術を考えていく。その中で飴という選択肢もある・・・ということです。