肌に合う合わないは実際に試すのが一番!ファンデーションの選び方

美容と健康
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初出:2015/03/17 Vol.111 ファンデーションの選び方

ある程度の年齢になってくると、小じわを隠したりと、何かとお世話になるファンデーション。

その成分は、微粉末の酸化鉄や、マイカ(雲母粉末:キラキラしてる)、酸化チタンや酸化亜鉛、ほかにも、朱色や紫、青などを微量足すことで美白に見せたりすることもあるようです。基本的には、100円均一と百貨店で数千円で売られているものの中身はだいたい同じです。

インチキ成分には気を付けよう

だったら100円のでいいじゃない・・・となりそうなのですが、さにあらず。
もちろん、それで問題ない人もいますが、高い商品は高い商品なりに配合比率や乳化方法をきわめて良く考えて作っており、そういう意味では「配合方法」にお金を払う、技術料的なものと考えるべきでしょう。故に、マリンコラーゲンとかプラセンタ配合とかインチキくさい成分を売りに言ってるのはそうした努力をしてない商品が多いので除外。

あとは実際に付けてみて自分で決める。これしかありません。

どの商品が良いなんてことは何とも言えないわけです。付け心地は最高でも、あとあとカブレや湿疹が出来やすくなるとか、赤く熱をもった感じになってしまったりと、人の肌に合う会わないは実際に使ってみなければ分かりません。防腐剤が無添加であるとかも、腐敗しやすいことを考えると考え物です。

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一番良いのは、化粧品店にあちこちいって、少量のものをいろいろ買いそろえて1週ずつ使ってみること。できれば、2、3日の休憩期間(付けない日)を設けるなどして様子を観察。自分でわかりにくければ、毎日同じ時間に朝晩2回、顔の写真をスマホで撮影するだけでもいいでしょう。

あと、ファンデーションに紫外線対策と書いてあるからといって過信しないこと。紫外線対策は、専用のクリームでないとあまり効果が無いことが多く、化粧のノリ以前に、肌の老化を促進することがはっきりしている紫外線対策を疎かにするほうが問題です。

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