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ヘルドクターくられの「脳のキャパ論」:限界を超えると語彙力溶ける

脳というのは扱える情報量に限界があります。物理的な限界とも言えるでしょうか。この漠然としたキャパに関してきちんとした科学的裏付け、データはありません。故に今回の話は自分の経験則による独断と偏見に基づいた、持論の紹介となります。
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くられ先生の考える「真に有害なもの」・表現規制について

今回は、危険性、露悪性を売りにしてきた自分だからこそ、ややもすれば矢面に立たされる立場であるからこそ「アリエナイ理科ノ大事典 改訂版」に載せたあとがきを、ここに全文掲載します。「真に有害なものとは?」を考えるきっかけにしていただければ幸いです。
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科学文明ってマジすごい、という話【俺コラム】

科学監修の関係で、人類の科学史を再勉強しているわけですが、やはり科学文明はマジですごい。ブレイクスルーがブレイクスルーを生む、その繰り返しで成り立っているという気づきはやはり大事です。今回はその辺と、急速な進歩の弊害などに触れていきます。
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くられ先生の心理学講座:自信を持つ事で新しい環境に適応しよう!

人間、新しい環境に置かれると、多かれ少なかれストレスを感じるものですが、集団生活において、ある程度の環境順応性はあって損はありません。不審人物扱いされないためには、まずは挙動不審ではないこと、つまり自信を持って堂々としていることが重要です。
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【新生活サバイバル術】善意を搾取する「ヤバい人」の見分け方

春から新生活を迎えるにあたり、期待に胸を膨らませている人も多いだろう。しかし、新しいコミュニティには、あなたの善意やエネルギーを搾取しようとする「地雷物件」が潜んでいることも少なくない。今回はそんな「ヤバい人」の見分け方の話をします。
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ヘルドクターくられの「俺コラム」:夢を見ていたい人を起こすと大変

世の中にはいろんな人がいますが、深く関わると面倒な事になる人、というのは、残念ながらどうしても一定数います。今回はやっかいな人の類型のひとつ、「夢を見ていたい人」について触れようかと思います。起きてる人の夢を起こすと大変な事になるのです。
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ヘルドクターくられの「俺コラム」:番長制度で情報を取捨選択する

何事にも精通し、情報を取捨選択できるのなら良いのでしょうが、そんなヒマも時間もないですし、「わからんものはわからん」というのが実情でしょう。膨大な情報から必要なものを精査するのは大変です。そこで今回は、自分がオススメする「番長制度」をご紹介
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【俺コラム】有名人と知り合いになったらどうしたら良い?

有名人と知り合うのは夢だと思う人もいるでしょうが、社会に出ると割と接点を持つ事もあります。しかしそこで、舞い上がってしまって承認欲求を拗らせてしまい、変な行動を取る人も少なくないので、今回はその辺の話をしていきます。
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ヘルドクターくられの「俺コラム」:行く先々で暴れる居場所のない人

「深く関わると面倒な事になる人」をテーマにしたコラム、今回は「居場所のない人」について触れていこうかと思います。行く先々で場を荒らしては追い出されるというタイプで居場所をなくしている人は、関係者全員が嫌な思いをするので大変迷惑な訳です。
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【どれを選ぶ?】見捨てる/見守る/心中する ニセ科学の三叉路

自分は昔、超常現象やUFOなどのオカルトが大好きでした。大好きだからこそ、調べに調べていくと「インチキ」でしかないという結論になる。見捨ててしまうのか、ロマンとしてオカルトを楽しむか、認めないでハマるかという、大きな三叉路があります。
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ヘルドクターくられの「陰謀論デマ屋の用意している罠」の話

「ワクチンは有害! 5Gは人体に害! 地球は平面である!」みたいな言説があります。今回はこういった陰謀論、デマ屋が用いる、反科学/反文明思想が用意している罠について話していこうかと思います。
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【俺コラム】人生に必要なのは教養なのか人付き合いスキルなのか?

人付き合いをそつなくこなす力を自分は「人付き合いスキル」と呼んでいますが、独断と偏見ながら、この辺の能力はいわゆる「教養」と真逆の位置にあるのではないか、と実は思っているのです。今日は、その辺の話をコラムとしてまとめてみようと思います。
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【科学リテラシー】実は不思議な振る舞いをする化学的に見た水の話

たまにはちゃんとした化学の話もしましょう。テーマは水。水is水。実は水というのは極めてへんてこりんな分子だったりするので、化学的な振る舞いの話をしていきます。氷が水に浮くって、個体の密度が液体より低いという、実は不思議なことなのです。
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「犯罪者のお宝」である年賀状:ヘルドクターくられの「俺コラム」

たかが年賀状と思われるかもしれませんが、犯罪者からすれば「お宝」である、と、実際に取材をして聞いたことがあります。それだけk人情報の固まりであるということは、意識しておいた方が良いでしょう。
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年賀状は時代にそぐわぬ危険物!:ヘルドクターくられの「俺コラム」

新年にやりとりされる「年賀状」には、実は危険がいっぱいです。何しろ個人情報の固まり、交友関係や実家がバレる恐れがあるのです。存在自体を否定するつもりはありませんが、年賀状一枚と高を括っていると、思わぬ痛い目に遭う可能性が否定できません。
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温度と光の原理:こたつは何故暖かいのか?どうして色が見えるのか?

温度とは何か?光とは何か?空がどうして青いのかに近い、根本的な質問です。端的にお答えすると、温度とは分子の震動、光とは電磁波の可視光領域となりますが、そうしてドヤってても仕方ないので、今回はその意味を説明していきましょう。
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ヘルドクターくられの「俺コラム」:スポットライトで目が眩む人

「スポットライト症候群」という言葉がある。いや、自分の造語なんですが、とてもわかりやすいので。世の中には、注目というスポットライトが当たった時に、目が眩んでしまう人とそうでない人がいる、という話です。問題行動を起こす人も中にはいます。
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【本の裏話】同人誌と商業誌:出版業界と表現・商業出版物のメリット

さて、本の裏話、続きは出版業界と表現、という観点から見ていこうかと思います。紙の本は情報伝達速度で電子メディアに完全に押し負けています。情報を伝えるだけであれば、ネットのほうが速い訳ですが、紙の本ならではのメリットというものもあります。
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【本の裏話】同人誌と商業誌:書籍と利益の仕組みと在庫と流通

これでも自分は、今までにいくつもの本に携わってきました。商業誌も同人誌も出しています。だからという訳ではないですが、知らない人も多いであろう、書籍と利益の仕組みというものを、今回はお話しましょう。商業誌と同人誌の利益の違いなどです。
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デマを見抜く! 怪しいニセ科学とリテラシーについて

最近ではめっきり科学的根拠のないオカルト商法がはびこり、SNSでは反ワクチン活動や未承認医療の宣伝があったりします。今回は、これらのインチキを見抜くために参考になる目安をご紹介しましょう。
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