くられ先生の美味しいジュース講座:デパ地下の生ジュースを再現!

生活と科学
生シロップのイチゴを投入
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初出:2019/07/16 Vol.337 デパートのジュース売り場的な生ジュースを家で作る

くられ
くられ

(ブイーン・・・・・・)

Joker
Joker

お、先生、ジュースですか? とても美味しそうですね。

くられ
くられ

うん、イチゴのシーズン過ぎちゃったし、今回はブルーベリーを採用した。ちょっぴり系統違いの味を足してやるといいんだよコレが。

Joker
Joker

季節の果物、お好きですよね。いつだったか頂いたリンゴも絶品でした。

くられ
くられ

リンゴの季節はまだまだ先だが、まあ、四季折々、いつだって美味しい果物はあるからね・・・(ガリガリガリッ)、あれ、ブレンダーの調子が・・・ちょっと酷使しすぎたかな。

POKA
POKA

そんな時はこの空間爆砕完全滅殺すりこぎを応用した天罰降臨超重力粉砕ミキサーを使えば良い! 骨だろうが金属片だろうが何もかも粉みじんだぞ!

Joker
Joker

最終的にみんな光になりそうなミキサーはやめてください・・・

季節の果物で作る美味しいジュース

イチゴのシーズンが終わって、イチゴミルクが飲めなくなってしまいましたが、季節に応じていろいろな果物は常にあります。

その時々の旬の果物はとても美味しいですね。そのまま食べるだけでなく、ジュースにしても良い訳ですが、果物から作る生ジュースにはちょっとしたコツがあります。

果物ジュースというのは、基本的に少し系統をズラしたものを合わせましょう。

こうすることで、すごい高級感のある味・・・そう、デパートとかの地下の生ジュース売り場で売ってるようなアレになるのです。

今回は、夏場においしいブルーベリーをベースに、美味しいベリーあわせのジュースのレシピとなります。

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フルーツシロップを生ジュースに合わせる

今年、自分の飲み物ライフに採用したのがこちらのシロップです。

味としては液状のイチゴジャムという感じで、これ単体でイチゴミルクを作っても、コンビニ売りのいちご牛乳の上位版程度にしかなりません。

そこで、生のフルーツの引き立て役に回ってもらうことで、劇的に美味しく使えることが判明。

以前、フルーツシロップをバナナミルクに足すと美味しいという話をしましたが、それのフレッシュジュース版という感じです。

ブルーベリーを適量ミキサーに入れ、あとはこのイチゴシロップを投入。甘さの好みに応じて、砂糖は入れたり入れなかったりお好みで。この手のものは酸味が落ちやすいので、アスコルビン酸(ビタミンC)で酸味を足しておきます。

あとは氷を入れて、適量の水を入れてブイーンするだけです。

こうした生ジュース作りや、バナナミルク、後はJokerが紹介してる一部カクテルなんかでも便利なので、ブレンダーの類は持っておいて損はないと思います。

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手順を写真で再確認

というわけで、実際に作ってる様子を写真に撮ってみました。

これでデパートで1杯数百円するあの味が簡単におうちで楽しめます!

他にもアセロラやスターフルーツ、パッションフルーツなどを合わせても美味しいです。これらも冷凍なら安く手に入りますので、冷凍庫にいれておいて、生のフルーツとあわせてブイーンすると美味しいのです。

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