【じょかセレクション】冷しゃぶサラダを美味しく作るコツとシメ冷麺

生活と科学
完成した冷しゃぶサラダ
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初出:2020/07/07 Vol.388 冷しゃぶサラダを美味しく作るコツとアレンジ

Joker
Joker

うーむ・・・夏バテ気味でどうも食欲がでない。なんかさっぱりしたものが食べたい。

くられ
くられ

Jokerの場合、そもそも暑いからってビールをガブ飲みするのが良くないのでは?

Joker
Joker

あーあー、そういう正論は今は聞こえないですー

POKA
POKA

はっはっは。食欲がないのなら、食事のいらん体に改造してやろうか? 何、痛くはないぞ!

Joker
Joker

・・・よし! 冷しゃぶサラダを作ろう! ちゃんと食事しないと体に毒だしね!

くられ
くられ

ドリルみたいに手のひらくるんくるんだな(笑)。まあ、POKAが後ろでドリルを構えているから気持ちはわからんでもない。

Joker
Joker

シメは今日は冷麺にしたいから、それ用のキムチとかも用意して・・・あ、チャンジャがあるな。これでおつまみ作って、まずはビールを一杯・・・

くられ
くられ

ダメだこいつ・・・

夏バテにもオススメの「冷しゃぶサラダ」

どうも。Jokerです。今回は、お酒に合わせても、食事としても美味しい夏場の定番「冷しゃぶサラダ」についてご紹介しようと思います。

暑くてバテ気味な時でも、さっぱりとしていて野菜とタンパク質が取れるバランスの良い食事ですが、野菜を切って薄切り肉を茹でるだけの簡単料理。しかし、案外これで、美味しく作るにはコツというものがあります。

そんなわけで、美味しい冷しゃぶの作り方と、あとは、残った冷しゃぶを使ったアレンジメニュー・・・お酒を飲んだ後にもバッチリのシメまで含めて、いってみましょう。

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肉の種類

冷しゃぶの茹で方は、レシピサイトを探すと結構いろいろなやり方があります。

どれが良いかは、手間と好みと保存の問題が絡んできますが・・・今回は、私の独断と偏見に基づいて「美味しい」と思ったやり方をご紹介。

まずは肉の種類から。といっても、いわゆるしゃぶしゃぶ用の薄切り肉であればだいたいOKではあるんですが、熱々のまま食べる普通のしゃぶしゃぶと、冷しゃぶの場合だと、重要なポイントがあります。それが脂の量です。

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冷しゃぶの場合、冷やして食べるものですから、あまり脂が強いと、白く冷え固まってしまってこれが美味しくありません。

普通にしゃぶしゃぶとして食べる分には脂が乗ってた方が美味しいんですけどね。

うん、亜留間先生に何度かご馳走になったしゃぶしゃぶは脂ノリノリで実に美味しかった。高い牛さんはそれだけで優勝できるね。

・・・さておき、冷しゃぶの場合は、それほど脂が強くない赤身の多い肉を使うのがオススメです。あんまりなさすぎてもアレですが。

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茹で方のコツ

肉を茹でる時は、少し塩を入れてやると味が引き締まります。また、酒を一回し入れてやることで、臭みも抑えられます。

基本はこれで良いんですが、肉の臭みが気になる人はネギの頭とかショウガの皮とかを加えてやっても良いでしょう。

また、茹でる時はあまりグラグラとさせすぎないこと。そして、欲張って一度に肉を入れすぎないことに気をつけましょう。たくさん入れすぎるとお湯の温度が下がりすぎます。

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また、薄切り肉ですから、豚であってもあまり火を入れすぎない方が良いです。肉が硬くなってしまいます。

そして、茹でた肉はザルかキッチンペーパーを敷いたバットかまな板に乗せて、そのまま水気を切りながら冷まします。

こうすることで、余分な水分も飛びます。余熱で火が入るので、その辺も踏まえた上で茹で加減を調整しましょう。

よく水にとって冷やしたりすることがありますが、あれは手早く出来上がる反面、どうしても水っぽくなります。

また、自然に冷ます場合は、多少の脂があっても、比較的ぷるんとした仕上がりになりやすいです。

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野菜と調味料

肉が仕上がったらサラダ用の野菜の準備です。自然に冷ます時間の関係があるので、肉を茹でてから支度すればほどよく冷めるかと。

サラダに使う野菜は、レタス、水菜、小ネギ、タマネギ、かいわれ大根、人参、その他諸々、好きな野菜を好きなだけで良いと思います。お好みで温野菜をちょっと添えても良い感じ。

かけるドレッシングについては、鉄板なのがポン酢系。大根おろしや紅葉おろしを添え、小ネギを添えてやってさっぱりいただけます。

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サラダ用のノンオイルの青じそドレッシングとかも、ヘルシーで良いでしょう。また、すりおろし玉ねぎの入った、ローストビーフにかけても美味しい系のドレッシングとも高相性です。

一方で、少しは脂っ気も欲しい時は、これまた定番のゴマだれ系のドレッシングが良い。ゴマだれの種類にもよりますが、酸味が欲しい場合は少しポン酢を足す、というのもアリです。

また、個人的にイチオシなのは、以前、茹で豚のレシピ記事で紹介した「味噌マヨソース」です。

味噌とマヨネーズを合わせて醤油本の少々に鶏ガラスープ、そしてすりおろしニンニクで作るパンチの聞いたタレになります。

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シメにバッチリなアレンジ

最後に、食べて飲んだ後に残した冷しゃぶを有効活用する方法。先ほど触れた同系統の料理である茹で豚の時には、冷やし中華をオススメしました。

実際、特に冷しゃぶサラダであれば、ゴマだれ冷やし中華とは抜群に相性が良いです。残った薬味類も活用できますしね。

が、しかし、今回オススメするのは「盛岡冷麺」です。これがまたさっぱりいただけて良い。

追加で用意したい具は、茹で卵にキムチ(できれば割り干し大根のキムチ)、あとはリンゴとか梨、暑い季節ならスイカですね。この辺は「あれば」で良いと思いますが。

キムチは最初からお酒のお供にしても良いですし、冷しゃぶに巻いて食べても良い感じなので、別添えでつけることがたびたびあります。

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余談・チャンジャで作る絶品おつまみ

あと、話が逸れますが、冷麺に合わせても、ご飯のおかずとしても、単体でもおつまみとして優秀なのが「チャンジャ」。タラの内臓のキムチですね。

そのまま食べても美味しいんですが、このチャンジャ、長ネギのみじん切りをたっぷりかけて、ごま油を一回しすると、たったそれだけなのにグッとランクアップしたビール泥棒なおつまみに早変わりです。

よくかき混ぜて食べましょう。ビールがガンガン減っていきます。

なかなかオススメなので、お試しあれ。

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