地震でペットが脱走!?迷子のペットの探し方まとめ

生活と科学
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初出:2018/06/19 Vol.281 地震でペットが逃げたとき
改稿:2019/12/13

くられ
くられ

本日は、災害時にもしもペットが逃げ出してしまったら、という時の話である!

Joker
Joker

そういえば、脱走して困ったって話は何度かお聞きしましたね。

くられ
くられ

もうね、夜中にライト持って探しに出てね。崖から落ちて両手全部突き指とかしたことあるからね。

Joker
Joker

ああ、「うっかり死にかけた」って話の一個でしたね。普通に一歩間違ったら死んでますよねそれ。

くられ
くられ

うむ。地味に結構ヤバかった。あちこち打撲して痛む体を引きずって戻ったら、肝心の猫は帰ってきてたんだけどね。

Joker
Joker

まあ、すぐに見つかって良かったじゃないですか。確かこの記事の画像の子の話ですよね。

くられ
くられ

そうそう。猫は家族だから・・・なかなか見つからないこともあるけど、半年経って見つかったってこともあるから、諦めないことだ。

災害時にペットが逃げ出してしまったら・・・

わんちゃんやにゃんこちゃんの脱走。

普段からうっかり外に出さないようにと気をつけていても、災害時に逃げ出してしまうことがどうしてもあります。

もちろん大変困るわけですが、セーフティネットが地味にぜんぜん用意されていないこともあり、いかに彼らの命を守ってあげるのか・・・というのは、災害時の永遠のテーマのひとつです。

日本は自然災害のとても多い国です。地震が起きた時、猫が網戸をやぶって外に逃げていったといった話なども、Twitterなどで見かけたことがあるんじゃないでしょうか。

そうした脱走ペットの探し方について、我が家でも何度かいなくなって回収した経験からの話ですが、まとめておこうと思います。

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家の前に猫トイレなどを置く

まず、逃げ出すことが多いのは猫ちゃん。

猫はかなり自分で身を守る能力が高い生き物ですが、地震の際に、パニックになって外に逃げ出すことがあります。

だいたい帰ってくるのですが、パニックが大きければ大きいほどある程度の時間帰ってきません。

大半が、家の近くの物陰に隠れていることが多く、家の前などにその子の愛用マット、猫トイレを少し離して置いておくと、自分のにおいだ・・・と認識して近くまで帰ってくることがあります。

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元いた環境に戻ることもある

また、もともと拾ったエリアや育った環境に戻ることもあるので、近所の拾い子やもらい子の場合は、そちらに戻ることもあります。

ただ、飼育し始めて1年未満の場合は、そのまま家を飛び出して帰ってこない確率がちょっと高い感じです。諦めずに、においのついたものを置いておいて、声をかけて呼んであげるのが良いでしょう。

ただし、執拗に声をかけたり、見つけたからといって追いかけたりすると、再度パニックになるので、あくまで自発的に戻るように誘導するのが大事です。

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迷子の案内の仕方

迷子の案内を出す場合は、市町村の保健所や愛護センターなどに連絡をすると見つかることがあります。そのときは、きちんと特徴を伝えられるように、写真などを普段から撮っておくとよいです。

また付近の獣医さんにも張り紙をしてもらうことで、情報が集まりやすくなります。

ともかく、2、3日で戻ることは希で、数日から2、3ヶ月、半年くらいかかった例もあるので、根気強く探すのが大事です。

そして帰ってきたら、感染症などの健康状態をチェックするためにまずは動物病院へ。そして、張り紙やTwitterなどで「帰ってきた」報告をちゃんとしましょう。

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