【じょかセレクション】野菜をたっぷり食べられる「素麺サラダ」

生活と科学
たっぷりの野菜類などを載せて「素麺サラダ」完成!
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初出:2020/08/18 Vol.394 野菜をたっぷり食べられる「素麺サラダ」

Joker
Joker

くられ先生、なんか山ほど素麺がありますが、どうしたんですかコレ。動画の企画?

くられ
くられ

いや、なんかあちこちからもらってしまって、持て余してるんだよ・・・何個か持ってってくれ。

Joker
Joker

ではありがたく・・・素麺も暑い時期美味しいんですけどしょっちゅうだと辛いものがありますね。

くられ
くられ

なんか変わり種のレシピとかない?

Joker
Joker

つゆの方を工夫するの多いんですが、実はたっぷりの野菜とサラダにすると、意外と飽きがこなくて美味しいですよ。

くられ
くられ

なんかサッパリ食べられそうだし、この際不足しがちなビタミンを補うのにもちょうど良さそうだね。

余り物同士の有効活用「素麺サラダ」

どうも。Jokerです。暑い日が続きますね。こうも暑いとやはり冷たいものが食べたくなるもの。真夏の定番、素麺の出番でしょう。

・・・とはいえ、たまに食べるならいいものの、毎度毎度だとすぐに飽きるのも素麺です。大袋で買ったはいいが持て余してしまうというのもありがちな話ですね。

というわけで、今回はそんな素麺を使って、野菜をたっぷり食べられるレシピをご紹介しようと思います。

最近は野菜も高騰していて、生野菜はいささかお財布に優しくない感もありますが、いわゆる「余ってる野菜」を消費しやすい、いくらでもアレンジできるレシピでもあるので、お好みや特売品や冷蔵庫の中身と相談しながら、お手軽簡単に作れて美味しいを目指すイメージです。

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「素麺サラダ」の基本レシピ

まずは基本のレシピから。といっても、難しいことは何もありません。材料は大きく分けて三種類。素麺と、サラダ向けの野菜と、香味野菜です。

素麺は、普通に食べる時と同じ要領で、既定の時間通りに茹でて水洗いして締めておけばOK。

氷水に入れて涼を取ることもある素麺ですが、今回はサラダに使うので、水気はよく絞っておきましょう。

神経質になる必要はありませんが、水が切れていないと野菜から出る水分と相まって水っぽくなる原因になります。

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続いてサラダ向けの野菜類。他の具材を使う場合は相性の問題もありますが、レタス、キャベツ、キュウリ、トマト、タマネギ、かいわれ大根など、好きなものを好きなだけ。

葉物野菜やキュウリは千切りにして、トマトなどはスライスなりダイスカットにしておくと良いでしょう。

最後に香味野菜。これも量や種類はお好みでどうぞ。ただ、一般的に素麺を普通に食べる時に薬味として使われる類のものはだいたい相性が良いです。

つまり、長ネギ、大葉、ミョウガ、ショウガなど。薬味と同じで苦手な人は使わなくても良いんですが、清涼感が加わることで飽きの来ない仕上がりになるので、別に分けて置いて後で入れても良いと思います。

あとはこれに、お好きなサラダ用ドレッシングをかけて出来上がりです。中華系や和風ドレッシングが良いでしょう。

お好みでごま油を少々加えたり、ブラックペッパーや七味を振ってやると良いアクセントになります。

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お手軽な自作ドレッシングとアレンジレシピ

基本を押さえたところで、次はアレンジです。まずはドレッシングから。

これについては、私が自分で作る場合は、その場でチャチャッと、ごま油に醤油に酢、めんつゆに砂糖少々とかで、いわゆる冷やし中華風のものをささっとでっち上げてしまうことが多いです。

冷やし中華のたれとか、単体で大瓶で売ってたりするので、それを使っても良いかもしれません。

また、醤油を控えめにして、コチュジャンをベースにして、お好みでおろしニンニクなんかを入れると、いわゆるピビン麺風の味付けになります。

こちらは後がけにするより、素麺によく和えてから野菜を盛ると良い感じ。この場合、具材にキムチを載せてやっても良い感じになります。

さらに言えば、細切りにしたハムや蒸し鶏、錦糸卵や茹で卵を添えて、サラダというより素麺を使った冷やし中華風にしても美味しいです。

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冷蔵庫の中身と相談できるのが良いところ

この素麺サラダのレシピ、特に量の指定がなく「好きなものを好きなだけ」というのは、要するに余り物の野菜や特売品でパパッと作れてしまう、ということでもあります。

さらに言えば、薬味で使うような野菜類は、必要な時にちょっと使ったらそのままになりがちでダメにしてしまうことも多いと思います。

以前ご紹介したナスの浅漬けなんかも余した大葉やミョウガを消費するのに都合が良いレシピでしたが、今回のレシピも同様に香味野菜を使いやすいです。

なお、野菜の種類が少なくて寂しい場合など、栄養バランスも考えて、戻した乾燥わかめなんかを添えてやっても良いですね。

この場合、ごま油を多めに利かせて、おろしニンニク少々に鶏ガラスープの素とか加えてやると、チョレギサラダ風にもなります。

こういった強めの味付けにしてやると、よく冷えたビールのお供にもなるので実に良い感じ。結局、酒に帰結するのかというと、まあ私はそういう人間なので・・・(笑)

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漬物を具材に使っても美味しい

ちなみに、具材は生野菜だけではなく、漬物の類を刻んで入れてやってもこれがなかなか美味しいです。

割合にもよりますが、だいたいは漬物の塩分があるので、香り付け程度に醤油を足してやる程度で十分美味しくいただけたりもします。

・・・風呂上りにビールを一杯引っ掛けたところで、漬物の盛り合わせなんかを用意して、冷酒をちびりとやってですね。

良い感じになったところで切り上げた後に残った漬物の残りなんかを刻んで、素麺サラダの具にしてやったりするわけです。

このレシピ、飲んだ翌日、二日酔いというほどではなくとも食欲不振みたいな、そんな休日のお昼メニューにも向いてるんですよね。余り物が使えるし。

この手の「余り物活用術」的なつまみや食べ物を作れると食生活が豊かになります。ぜひお試しあれ。

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