ヘルドクターのドリンクレシピ:生搾りオレンジジュースの改造

美容と健康
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初出:2016/10/11 Vol.193 毎日の健康のためにオレンジジュースを?

一手間加えて美味しい生搾りオレンジジュースを作ろう

コラボ動画のいちごミルクをはじめ、季節の果物をジュースにして飲む、というのはよくやっているのですが、今回はオレンジジュースの話でも。

生のオレンジを2個絞ってジュースにし、習慣的に飲んでいます。

わざわざ生のオレンジを搾って飲むのはビタミン類が壊れてないのと、あら絞りで食物繊維も一緒にとれるしというのが理由で、言うなれば総合的に足りない物を補えるので毎日飲んでも損は無いというもの。

しかしながら日本に輸入されているオレンジは青いまま採取され、移動中に熟れるので基本的に酸っぱい。オレンジの本場で飲む生搾りオレンジジュースは香りも甘みもあって、日本で作るのとは味が違うのはそういった要因があるわけです。故に普通に絞って飲むには味は濃いわ酸っぱいわ・・・で続きません。

そこは加工と工夫の国らしく改造します。

まずはオレンジ2つをジューサーで適当に絞って、ボウルに入れます。そこに水を少量足します。感覚的には90%くらいにするくらいのつもりで水を足す。

そうすると味が薄いんですが、酸味がほどよくなっているので、砂糖なりガムシロなりで甘みを整えます。ここでケチって中途半端な量を入れるより、しっかり「おいしい」と思える甘さに調節するのが大事(そうじゃないと続かない、砂糖のカロリーなんかしれてます)。

最近はストレートのリンゴジュースで割って飲んでますが、他にもモナンのグレープフルーツシロップとかで甘みを付けても、同じ柑橘系ベクトルで調和して極めて美味しいのです。

基本的に夕食後に作って飲むことが多く、理由は、絞り終えた皮をそのままオーブンレンジにつっこんで3、4分チンすれば、リモネンの多い蒸気がオーブンレンジの中を消臭しつつ加湿してくれるので、キッチンペーパーで中をふくだけで衛生的に保てる・・・という理由。我が家はオーブンで料理をよくするので掃除の手間が省けて無駄が無いわけです。

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毎日飲むのはコスト的に高いと思う人もいると思うが、ペットボトル1本のソフトドリンクよりは安いので、それでビタミンの他、カリウム分なんかがたくさんとれることを考えると高いものでもないでしょう。

あとバナナと一緒に摂ると低カロリーで高栄養でお腹いっぱいになるので夜食にも万能なのです。

肌荒れが酷かった人や疲れがちな人、夜食が我慢できない人にお勧めしたところ、基本的に好評なので、果物アレルギーでもなければ是非一度お試しあれ。果物の酸でお腹が痛くなる人は、オレンジジュースを飲んだ後少量の牛乳を飲んでおけばいいかもー。

果物ジュースといえばこれ、という、いちごミルクのコラボ動画は以下

【レシピ公開】ひと手間加えて絶品の『いちごミルク』を作ってみた

バナナミルクのコラボ動画もアップされました。

【手軽】疲れたんでバナナ牛乳を作って飲みます
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